昨年8月にカンボジアへ訪問して以来、再びDACCへ来訪しております。
2月初旬より、カンボジアDACC奉仕研修リトリート等の開催準備のため、DACC常駐スタッフがミャンマーへ出張しました。
DACCの番犬(看板犬?)格さんは大好きな大好きな仲間たちと離れなければならない非常に悲しく寂しいお留守番期間となります。
格さんの留守番相手としては、数回お目見えするこのおばさんマヨがDACCに登場した時から、すでに頭のよい格さんは事の次第を察しているようで、数日前から下痢をしたりと大変デリケートな状態であったようです。
仕方ないとは、わかっていても、露骨にその寂しさを態度で示されるとこちらも切なくなるものです。はい。
亜弥迦さん、ウィンさんが出発直前になると、諦めたのか、はたまた一縷の望みをかけてか、(もしかしたら、僕も連れていってもらえるかも?)自らハウスの中に入りこみおとなしくしておりましたが、お二人が出発された後、その現実を目の当たりにする格さんなのでありました。ハウスを開けると2階のハウスより一目散に1階玄関口まで突進し、お二人の匂いを嗅ぎまくってしばし茫然とたたずんでいました。
お二人がいないのがわかるとすごすごと2階に戻り、お二人の匂いがプンプンするお部屋にずーーっと入り浸っているのでした。
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| こんなのいつものことだい! |
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| でも・・やっぱりさびしい・・ボク・・ |
ごはんは、かろうじて食べたものの、食べ終わるとさっさと、、(すごすご?)部屋に戻っていく、その後ろ姿に胸がキューンとなってしまう留守番おばばでした。
格さん、しばしの辛抱じゃ!
しばらく我慢するとまた大好きな方々が君の元へ戻ってこられるぞ!
それまで、おばちゃん留守番隊としばらく我慢しておくれ!
こうして、格さんの受難期間はしばし続くのであった。。

