カンボジアの活動拠点Direct Action Center(DACC)運営協力実施中♪活動や滞在生活の様子現地からお届けします。 NPO法人グローバルハートスペース/アジア日本懸け橋拠点DACC協力事業
2013年11月2日土曜日
11月1日(金)気になるなぁ<大久保>
2週間前に突如として現れた二軒隣の出店屋さん。
「近くに何ができるの?」と興味深々にKABA子さんと店の前までいくと、どうやら、カンボジア人が好む、くし刺しのお肉を提供する屋台みたいでした。
日が経つうちに、母娘の親子が中心で営んでいるとわかり、定位置も、どんな契約が交わされいたのか、さらに私たちのお店の隣に場所移動してきました。
呼び込んでも呼び込んでも、人が入らないさまをみて、
「チャーハン」のオーダーをしてくださったり、私がよたよたと重い荷物を運んでいたら、手伝ってくださったり、顔がわかって挨拶するようにまでなっていました。
そして、お母さんは、私たちのお店の椅子に腰かけて、「営業時間が夜の10時まで開けているので、とても大変だー」と話されていました。
それが!
ここ4日間ほど連続で営業されていません。
気になるなぁ。このままフェードアウトなのかな?
身体を壊されたかなぁ。。
「大変だよねー。この原っぱみたいなところでお店を出すのは」
同業者でもないのですが、隣のよしみというか、気になるもんですね。
気になるといえば、
今日のお客様の親子。トイレを貸してほしいと言われ、子供が入り、なかなか出てこないと思ったら、その後でお母さんが、「ごめんなさい。うちの坊やが・・・」と謝罪されにきました。なにかと思ったら、床が水浸しに汚れて、トイレブラシの掃除道具入れが壊れていました。
こちらカンボジアの床はレンガを積み上げ、コンクリートで固めたような仕様なので、物を落とせばすぐに壊れてしまいます。
OK!OK!と言って、お帰りになられてから掃除をしていると、
子供さんは明らかに下痢のようで・・・
そっちの方が大丈夫かな?と気になってしまいました。
掃除をしながらそんなことにまで気になる自分に苦笑してしまいました。
もっと気にしないといけないことがあるでしょーに、ねっと思いつつ。
だけど、お大事に!
<Reported by TOMIKO>
