カンボジアの生活で何かと悩み続けるのは水事情。突然配管が詰まって流れなくなったり、水がもれてきたり、あふれ出したり。。
そんな状況を口にするたびに気にかけてくださっていた本職のJさんが数日間お仕事を休んでDACCに駆けつけてくださいました。
来てくださると知って、事前に修繕していただきたい箇所を写真で撮影しお知らせしたところ、
それに似合う部品などを多数日本で調達してくださり、たくさんの準備物を揃えてくださいました。
しかし、それが出発直前になって飛行機で載せられないものとわかり、自宅に送り返すことになったかと思ったら、さらに関西空港でチェックが入り、没収。
その上、トランジットのベトナム空港では、突然名前を呼ばれ、「まさか、わしか?!」と思っていたら別室に連れて行かれ7人ぐらいの男の人に、取り囲まれて、スーツケースを開封され、それぞれに品定めをされて、ボンド類を没収。乗り継ぎ便に乗れないのではと思ったほど時間がかかったそうです。そして、最後には、最終カンボジアのシェムリアップ空港でさえ(これまで引き留められたことがない。第一、検査員がいない)荷物の検査があり、大変な思いで来てくださったようです。
相当に怪しまれ、怒りと疲れで沸騰しそうになったでしょうが、DACCに来られてすぐに修繕箇所の確認をしてくださるなど、やる気満々で来てくださったヒーローに私たちは嬉しい限りです。
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| ピカピカ!! |
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そうして、今日は大きな問題を抱えていたスタッフ部屋の便器を取り外しての大工事に取り組んでくださいました。
そんな男気のある格好いいJさんは実は虫や小動物が苦手とか?!
Jさん!! 本当にありがとうございます!!
<Reported by TOMIKO>


