2016年3月16日水曜日

3月16日(水)久しぶりの日本<YOKO>

佐藤洋子です。
2月24日から3月13日まで、ハートスペース石川(石川県)に行ってきました。暑いカンボジアから・・・雪かきという変化を楽しみながら「湯船に浸かるひとときは最高!」と、改めて日本の魅力に浸ってきました。
と、いっても本当に慌ただしく過ぎてしまい・・・DACC(カンボジアシェムリアップ)に戻ると、わずか18日の間に…暑さは倍増してました。

雨季に入る前にカイエー(ミャンマーにある植物)を風にあて乾燥したり、やはり季節の変わり目の作業(日常の)を心得ている登美子さんの指導で、DACCの共働作業は息ぴったりで進んでいます。(ミャンマーの研修生含む)

カンボジアに来て(全く様子がわからない状態で)3か月が過ぎ・・・DACCの存在(縁の下の力)により、カンボジア・ミャンマー・スリランカなどアジアだけでなく、アメリカ・日本の多くの人々がさまざまな形で繋がり合い、多くの喜びを分かち合っていることがわかってきました。

そこには、隣にいる人への奉仕(愛)と離れていても繋がっている人への奉仕(愛)
「ご奉仕させてください」「ご奉仕させて下さり、ありがとう」という感謝にあふれていて・・・人(誰か)に喜んでもらう喜びでいっぱい。

いつか・・・孫が大きくなったら「ばーばの体験」を伝え、孫にもDACCの爽やかな汗と風を体験をしてほしいと願う今日この頃です。
Reported by YOKO