2013年12月8日日曜日

12月8日(日)久しぶりのセダナJAPAN<大久保>

6日の夜に縫製プロジェクトのまるこさん、ミャンモンさん、KABA子さんと4人DACCに戻って参りました。縫製プロジェクトのお二人といつも同行させていただいていたので、
至るところで、歓迎を受けました。寒いだろうからと衣類を提供してくださり、
温かい衣類はカンボジアではその後不要だろうと、帰る前に送ってくださいと送り状までつけてくたさる心配りに胸が熱くなりました。
皆様ありがとうございました!

さて、私たちの不在中、DACCを守ってくださっていた、
優しい松永さんが帰りを待っていてくださいました。日本に帰ることができたのは、松永さんや
ミャンマーから駆けつけてくださった方のおかげです。

日本から来るとカンボジアは暗い。
声はするけれど、顔が全然見えなくて・・・
電気の下でお会いすると、
それは顔色のよい松永さんがいらっしゃいました。

3階の御仏間の窓枠が修理されていたり、
床がきれいだったりするのを見て、
清掃にも励んでくださったのだなぁと思うと
本当にありがたく感じました。

そして、困ることは何もなかったと聞き安心しました。

その松永さんは次の日の早朝、ビザの関係でタイに向かわれました。
束の間、また離れ離れです。

空港からDACCに帰るとき、車のドライバーさんが
「カンボジアは今は寒い」と言いました。
日本から来た私たちはあははと笑って「寒いね」と受け答えしましたが、
確かに、早朝は冷えています。
そして、完全に乾季に入ったそうです。

カンボジアに戻っても、活動はいつもと同じ。
A館の清掃の傍ら、
これからの予定について、KABA子さんと打ち合わせをしていると、
はい。A館の水がでません。
モーターがおかしい?!来た来た。。。

そして、今日はセダナJAPANへ。
1か月休んだのですから、想像はしていましたけれど、土埃と虫の死骸と蜘蛛の巣だらけ。


「蜘蛛よ。はびこりすぎです!」
動物と話すことができたというモース博士を思い出しました。

帰国前日まで営業して、みんなで慌てて片付けた後を見て、
よく帰国できたなぁと思い返したり、

カンボジアに早く慣れろ!ということかなと
思いつつ。。。

年末掃除。年末掃除。

いろんなことを思う清掃でした。

今日は、皆さん不在のようで、隣の家の方にだけ挨拶をして帰ってきました。

12月も間もなく、ミャンマーへ出張。
ほとんど営業はできませんが、明日は数時間だけでも開店する予定です。

帰り際、いつもの女の子がお店に来てくれました。

たった1か月なのに、すこし言葉が増えて大人びたような・・・

明日ヌンパンを楽しみにしてくれているようです!


<Reported by TOMIKO>