DACCメンバーはこの1,2か月の間は、管理人さんのトタン屋根の改修や、ファームのマイエンザ、ココナッツファイバーを使って作るぼかしの製作、また周辺地域でココナッツを獲得するための調査も兼ねて、毎週のように出かけておられたとのこと。
さて、バンテイアスレイのマンゴーは今年も鈴なり。昨年はマンゴージャム、マンゴーチャツネ、マンゴーアイス、マンゴージュースでカンボジアの地元の皆さんにも喜んでいただきましたが、今年はドライマンゴーに挑戦し、日本の皆様にご紹介できたらと考えています。それには、もうちょっと収穫は待った方がよさそうでした。


到着して、ファームを歩き進めていくと、一角に立派なとうもろこし畑が見えてきます。「これが、管理人さんが頑張っていると聞いていた畑か~」と見せていただきました。毎週DACCの男性陣が通って一緒に働くことで、管理人さんのやる気もどんどん高まったのだろうなぁと思いました。
また、DACCメンバーによる案で、地面には要所要所で、水路のように、ホースが敷かれ、これでまったく雨が降らない時期の水やりもだいぶと楽になるだろうと思いました。

2月に福山のくまさんが植えつけされた”さといも”もこんなに大きく成長していました。少し葉が黄色になっているのは、水が足りないのですかね?!
管理人さんは自分でぼかしを作って、ほとんど材料がなくなっていたので、再び、買い物に走りました。

タナカも思った以上に丈が伸び、新たに、マンゴーやモリンガが植樹され、ますます、ファームが活性化していきそうです!
つづく・・・
<Reported by TOMIKO>
