参加者の皆さんの宿泊先の準備として、セダナJAPANの2階のお部屋にベッドを運び入れようと考えています。1階の教室から、今はバラバラにしているベッドを組み立てて。
実習ファームでも組み立てましたが、それは松永さんもカンボジア人の青年もいました。その時の手作りのベッドと違い、既成のベッドなので、難易度は低くなるものの、自分たちでできるかな?!
なので、案としては、カンボジア人と一緒に作業することを想定していましたが、KABA子さんのお話では皆さん今は忙しいとのこと。「松永さんがいらっしゃったら・・・、松永さーーん」と心のつぶやきをそっと押しこめ、「それでは、一度二人でやってみますか!やってみてだめだったら、人を雇おう!」と言って始めました。
![]() |
| 荷卸し |
![]() |
| セット確認をして揃ったものを2階へ |
まずはベッドの構造から確認。ところどころ、ベッドに印や番号がふっています。それが消えてしまうんですね。だけどなんとか頼りにして、セット。2階に運び入れます。まぁ、この時期ですから、停電もあれば、雨が降ってきます。出したばかりのベッドが濡れる。早くしなきゃと思っても重い。。。
![]() |
| 停電・雨 |
![]() |
| はめ込んだ後はナット締め |
そうして、力を合わせて運びだし、組み立てていきました。途中、サイズがあわなかったり、右と左が違うことが発覚して何度もやり直し!!
松永さんはこれをお一人で2台のベッドを組み立てられていることを知っている私たちは何度も松永さんの凄さを感じながら組立ました。
きっと、これは松永さんが残していってくれた印だな。この収納の仕方は松永さんだろうな。松永さんの足跡を頼りに。松永さん ありがとうございます。
![]() |
| 出来ちゃった |
あと1台も組み立てます。これで、寝床はできましたよ~
<Reported by TOMIKO>





