2016年7月1日金曜日

6月30日(木)セダナJAPAN終了<大久保>

本日をもってセダナJAPANを終了させて頂きました。
これまで関わってくださった皆様、応援してくださった皆様、たくさんの励ましと労いをありがとうございました。
雨の中でも毎日来てくださるご家族
彼女も必ず1日2回ご来店。制服姿で1回、私服で1回!
DACCが設立して2年目の新しい取り組みとして、地元NGOと協働で、地域の人々に笑顔とおもてなしの心を体感してもらうような、日本の良いものを知って使ってもらえるようなオポチュニティショップと日本語教室を開いたのが始まりでした。日本語学習を通じて奉仕の心や地元地域を自分たちで良くしていこうとする心を育む内容のお店を目指していました。

セダナJAPANのセダナはミャンマー語の「志」という意味だったのです。
(お~ )

KABA子さんと立地場所から探し、地元の市場調査を経て、場所が決まってからは毎日のように建設現場に顔を出しました。

毎年2回開催させて頂いた奉仕リトリートでもセダナJAPANができてからは自ずと物資の整理やお店の体験ワークがあり、皆様にもたくさんのご協力を頂きありがとうございました。

最後の値段交渉に至っては、やりとりはしんどくなることもしばしばありましたが、私たちと関わるカンボジア人は人懐っこくて、なんでも自分でされたがり、お世話好きな人が多いという印象でした。

常連さん方 いつも賑やかで楽しそう♪そして、浸水の時はこの方々がお店を守ってくれました!
「これは何ですか?」
お世話になっています大家さん

「寂しくなるね~」と今日も終わりまで常連客の皆さんが顔を出して、荷物の移動など手伝ってくださいました。

忘れ物を取りに帰り戻り道、がらーんとしたお店にも「まぁ、バイクが何台も」
思わず、「KABA子さーん このお店人気があるみたい!!」と思いました^^

ご自分のお店より気にかけてくださるお迎えさん
「愛されていたんだな~。このお店」と思う瞬間もしばしば。

たいそう、この草刈機を喜んでくださるご夫婦。実は以前草を刈る時にレクチャーをしてくれたお父さんなんです

一方で、今日は、ベッドを5台分、店から買い主の家に運ぶことになっていました。突然にしてタッパー隊長!子どもたちの先頭に立って大活躍!
協力して運びきりました!!
私たちはお店のゴミを持ち帰っています。それを知っているこのおじさんはバイクでお手伝いしてくれました。

日本からの物品がすべて役に立ててもらうことができたならとても嬉しいです。皆様ありがとうございました。最後にはいつもながらDACCを守ってくださる洋子さん、力持ちのタッパーさんと協力連携し、丁寧に感謝を込めて清掃をして閉めさせていただきました。

1号室
教室側

お店側

皆様 ありがとうございました!!


<Reported by TOMIKO>