今回は、私も半年ぶりにこのお世話になった拠点にて最後のご奉仕をさせて頂くべくカンボジアに足を運びました。
今年で5年目となるこの拠点では、常駐スタッフを始め、日本からもたくさんの仲間たちが、いろいろな体験とご奉仕を重ねられ、私自身もこの拠点にて日本では味わえない貴重な体験や学びを沢山頂いた一人なので、感謝の気持ちをこめてご奉仕をしたくこの機会を頂きました。
ご縁のある仲間と共に、DACCにて奉仕研修リトリートを開催する予定もありましたが、諸事情により中止となりました。しかし、リトリートに参加予定をされていた方が、中止になっても、このDACCに来たいと希望してくださり、ただ今日本より2名のご奉仕仲間がDACCに滞在されております。
ここに足を運ばれる方々は、とにかくよく働かれるというのが共通点であり、何かしら自分自身で
仕事を見つけ、黙々と取り組まれるその姿に感銘を受けます。
拠点じまいの準備を進めながらも、日常生活もあるわけで、その中でもアジアの研修生の語学学習は地道に継続されています。
今回数日滞在した中でも改めて感じたことは
研修生にとっても、このDACCは語学を学ぶだけではなく、日常生活の中で起こるいろいろなアクシデントにも積極的に対応していく経験を重ねていくことができ、生活力の向上につながる、この共同&協働の場が非常に役立っていることを実感しました。
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