2012年12月19日水曜日

12月19日(水)1ヶ月の帰国を終えて<大久保>

17日夜に、ダイレクトアクションセンターカンボジア(DACC)に戻って参りました。
府中のLeiさんでの国際チャリティバザーの参加に始まり、ガユーナ・セアロ師の石川でのプログラム、四国プログラム、そして栃木の株式会社ミズノさま、株式会社トモエ乳業さまの会社訪問、NPO法人グローバルハートスペースの研修会出席と内容の濃い時間を過ごさせていただきました。

それぞれに感じること、気づくこと、体験させていただくことは異なり、それを自分の糧として、活かしていけたらと思います。
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました。

昨晩のミーティングでは縫製プロジェクトの方々に、その一連の報告を写真を交えて
1時間も話しをしてしまいました。

どこに行くにも、活動の中心である縫製プロジェクトのアイテムや話題が出ないことはなく、いろんなエピソードをお話すると、みなさん食い入るようにパソコンの画面を見ては、喜んでくださるので、報告のしがいがありました。

写真にはこれまで、ミャンマーやスリランカで出会われた日本人も少なくないので、小さく写っている姿を発見しては、「知ってます」「へ~ 変わりました」と歓声があがりました。

新作の「オーバーシャツ」「Gロングチュニック」「ミニショッピングバック」などはすぐに
持参したものはご協力いただくことができたと伝えると、「また、作ります」とはりきっておられました。

日本は年の暮れで石川は雪であると聞きましたが、
こちらは真夏の太陽が光っています。何をするにも体から汗が出て、私の口から思わず出てしまうの「暑い」という言葉。今日は戻ってきて早々、午後から停電が5時間ぐらいありました。

そんなときの対処法(パソコン、インターネット、電話など)について、忘れていることも多く、「そうだった、そうだった」と思い出すことばかりでした。
また、人手不足になると、すぐにセンターには土ぼこりが積もり、A館の清掃から始めました。
「これは、日本から皆さんに来ていただかないとな」と強く思い、2月22日から始まるカンボジアでのセアロ師のご講話もいただけるハートアクション&ワークキャンプ(リトリート)のご案内も遂行しないとと思いました。


■2月カンボジア ハートアクション&ワークキャンプリトリートホームページ
http://global-hs.org/cambodia/2013/retreat3/
■お申込みフォーム
http://global-hs.org/cambodia/2013/retreat3/moushikomi/form.html



一方、DACC周辺の地域の奉仕活動のひとつとして新しく道路の舗装事業を、地域奉仕参加者(貧しい人達、障害者の人達も含む)と一緒に汗を流し働く喜びを共に味わうといった内容のプログラムがNPO法人 CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン、地元カンボジアNGO団体 Hope Of Cambodiaの指揮のもと始まります。NPO法人 グローバルハートスペースも現場での実地の部分で関わります。
地元のカンボジア人協力者と共に、DACCのメンバーとも綿密に打ち合わせをして、私達もできるだけのことをし働く喜びを感じられる機会にしたいと思います。

「泥だらけになって、汗を流すということですね」
「はい!」(自分自身への問いかけ^^)

今後ともどうぞご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

Leiさんでのチャリティバザー;爽やかな秋空の下、主催者の方の思いが伝わる温かい会でした。紫のミャンマー民族衣装は一目で気に入っていただけました。

石川プログラム;スタッフの行動は迅速で、素晴らしいチームワーク。ミャンマー孤児院のこども達お手製の蚊帳もすぐさま完成です!

新作の「ラップパンツ」ブーツに合せて素敵です~♪

四国プログラム;縫製プロジェクトの方々お馴染みの佐藤さん。先日作務衣のお直しをご依頼され、仕上がりに大満足とのことでした!

四国プログラム;主催者の大路さん。縫製プロジェクトの熱い思いにみんな聞き入りました。

四国プログラム;貴重な蓮のショール、新作のGロングチュニック、手にするは微生物活性酵素液(環境浄化に役立つ)。チョイスが素晴らしい!

株式会社ミズノ社訪問;スタッフの方々は長い時間を共にしてくださり、学びの多い時間となりました。

株式会社ミズノ社訪問;縫製プロジェクトにご依頼されていたノベルティの品物をお届けしました。

前回のご依頼の作品にはミズノ様よりさらに温かいメッセージを添えられて、お客様に届けられていると知り、一同感激しました。

株式会社トモエ乳業社訪問;社長様はミャンマーに乳業技術を伝えるなど現地に何度も足を運び貢献されておられました。乳業の歴史を伝える博物館を所有し、一般の方にも公開されています。

ミャンマーに生育する「セッチャーの木」日本では「巴の木」として親しまれ、白い花が咲くそうです。社のマークともつながりが。
NPO法人GHS研修会;事業の概要目的理解をはじめ、実務の会計処理や在庫管理など事細かに勉強させていただく機会となりました。

DACC A館;バナナが実っているとは聞いておりましたが、実際に見て生命力の強さに驚きました。

本日の報告会の様子です
<Reported by TOMIKO>