2013年5月4日土曜日

5月3日(金)ただいま 日本滞在中<大久保>

5月5日よりNPO法人グローバルハートスペースの勉強会に参加のため、昨日日本・石川小松空港に降りたちました。

まぁ、なんと日本の空気の気持ちのよいこと!
気温は12度。少々寒いのでしょうけれど、私にはとても肌に心地よく、青い空に白山にかかるまだ白い雪が、とても美しく目に写りました。
爽やかな五月です。よい時に帰って参りました。
そして、お味噌汁とご飯をいただき、お風呂に入れば、「あぁ日本」体が溶けていくように思いました。

さて、今日は石川ハートスペースでタナカの体験会を開かせていただきました。
いつも縫製プロジェクトのアイテムの整理などをご奉仕してくださる大川さんが参加してくださいました。

「カンボジアの事も何も知りません。タナカには関心があります」とのお声に
マンツーマンを超えて、GHSメンバー3対1で密着対応。まずはカンボジアダイレクトアクションセンター設立の話しに始まり、最新の手織りシルクショールの受取、ミャンマー タナカの村訪問の話しとえんえんと、お話しさせていただきました。濃い!(笑)
タナカは時計の反対回りに削るとよいそうです?!

お肌によくなじませるように☆
日本でのタナカ体験は、カンボジアと違って、空気が乾燥している分、肌にのせるとすぐに乾き、乾燥肌の方には対策が必要ということが実感としてわかりました。
そして、大川さんは「冷んやり気持ちがいい!」とおっしゃってくださいましたが、「うーん。。。」
カンボジアの時に感じる冷たさの心地よさは少ないような気がして、もう少し気温が高くなってからの方が日本人には実感していただけるかもと思いました。

一方で、パウダーはフェイスパウダーやルーセントパウダーのようにフェイスブラシで肌にのせるとGOOD!肌に保湿がある状態(化粧水や乳液後)でのせるときれいに付着して、日焼け止め効果も期待できるのではないかと思いました。
2500年もの間、ミャンマー人に愛され続ける美容のクイーン☆「タナカ」。
きっと、愛され続けられるにはワケがある!!それを私達も体験・実感していきたいと思います。

途中カンボジアで手摘みした新鮮なレモングラスティをお出しすると、とても気にいってくださいました。

こういったダイレクトな反応を受けると、レモングラスを刈り→洗い→干し→カットする。そしてさらにしっかりと乾燥させて持って帰ってくるという工程にかかる煩雑さも手の負傷も?!
「あぁ よかったなぁ」と思えるから不思議です。

これからもこういった機会にカンボジアでの活動も含めて、自分達のやっていること、やろうとしていることをお話して関心を持ってもらえたらよいなと思いました。


<Reported by TOMIKO>