2012年6月22日金曜日

6月21日(木)おかえりなさい<船津>

昨日、約3週間のミャンマーへ里帰りされていた縫製チームのお二人がカンボジアへ戻って来られました。帰国中も、お寺の荷物の整理や新しいアイテムを作るための生地の購入に出かけたり、ミャンマーでお仕事をされている縫製チームのお母さんたちとお話をされたり…と、とても忙しかった様子で、あっという間の20日間だったそうです。久しぶりに実家に戻り、お母さんの手料理をいっぱい食べてまた太りました(笑)と、とても充実した毎日だった様子です。

早速、新しく持ち帰られたアイテム、また生地などの撮影を行いました。














今回は、ミャンマーの生地で作られた素敵なロンジーが35点入荷。縫製チームのお母さんたちがミャンマーで作られた作品です。

シャン織のロンジー。鮮やかな色に金糸がステキです。











ミャンマー・パターン刺繍のロンジー。綿素材で夏に向けてもGOOD














ミャンマーは、毎日雨が多くて大変だったそうです。濡らさないように大切に持ち帰って頂きました。

そして本日は木曜日、週に一回の大掃除の日です。
まるこさんは、しばらくお休みしていたミシンを丁寧に掃除、調整を行われていました。
今回持ち帰った生地を使って、新しいアイテムの製作に取り掛かられる予定だそうです。

2階でデスクワークをしていても、ミシンのボビンを巻く音がよく聞こえます。しばらく、ピョーさんと二人、とても静かな毎日でしたが、お二人が戻って来られ、いつものDACCの日常が戻った気がしました。

私たちグローバルハートスペースのメンバーも、今はアメリカで、広島で、福島での活動を終え石川ハートスペースへ移動など、皆それぞれの場所で活動させて頂いています。私は、しばらくカンボジアでの生活が続きます。8月に計画中のカンボジアでのリトリートが開催できるよう、日本のメンバーとしっかり連絡を取り合って、準備をさせて頂きます。

是非、みなさまもカンボジアダイレクトアクションセンターへお越しくださいませ。
8月カンボジア内観&瞑想リトリートのご案内はこちら

(reported by KABAKO)