ファームへの道のりは約1時間半。途中、水たまりで何度かトゥクトゥクを降りて後ろから押して…
昨年、孤児院に滞在させて頂いたときもちょうど雨季で、みんなで車を押してなんとか到着した日のことを思い出しました。雨季で草もぐんぐん伸び、道幅も狭くなっています。雨季のカンボジアは、ファームへの道のりも大変です。
到着したすぐは、管理人さん家族は不在でしたが、あたりがきれいになっている印象を受けました。(牛を探しに行っていたそうで、後から戻って来られました)
まずは、2月のリトリートの際に参加のみなさんで株分けしたバナナたちの様子を確認。古い葉っぱも管理人さんの手でカットされ、元気に育っていましたよ^^
こちらの写真は、サトウキビの株分けの仕方をドライバーさんに教わっています。(A館に移植します^^)
株分けしたレモングラスも大きくなっていました。
そして、驚いたのは、ファーム横の土地が田んぼになっていたことです。
田んぼというよりは、畑のような印象です。稲、スイカ、きゅうり、豆が一緒に混在していました。
先月いったときは、焼き払ってあるだけの土地でした。1か月で、青々と茂っている様子にびっくり。
田んぼって水を張らなくてもいいの??
ドライバーさんの話によると、シェムリアップ市内で田んぼをするときは、日本と同じような水田で作ることが多いそうですが、雨季の時期に、このようにして稲を育てることができるそうです。お米は水田で育つものだとばかり思っていました。
そして、稲の横にスイカ。日本ではみたことがない光景です。しかも、スイカはたった1か月半で収穫できる大きさになっています。
大地の生命力を感じました。自分の数少ない経験で考えること小さな頭の固定概念…アジアでの体験は、そんな枠をひとつずつ外してくれている気がします。作り方は違うけど、スイカの味は同じ。。
何事においても、いろんなやり方があるのをまずは知って、そこから自分のやり方をみつけていきたいと思いました。
来年は実習ファームでお米づくり?!やってみたいですね~~。
皆さん、カンボジアにいらっしゃいませんか!!
(reported by KABAKO)