カンボジアへ来てから、
縫製チームの裁断を手伝わせていただいています。
初日はとにかく時間がかかる、
そしてとりあえず切っているから、足りないもの続出。
そもそも、そのものの構造など頭に全く思い描けていない・・・。
きわめつけは、まっすぐ切れない。
パターンにそってまっすぐ切っているつもりでも、
裏を見て確認すると、細いとこや太いところが。
当然「真っ直ぐ切って!何が必要か考えなさい」との声がかかる。
そんな状況からなんとか1週間が経過。
ほんの少しだけ、裁断が楽しくなってきました。
しかし、新作予定パンツなどはどこかどうなったら、出来上がるのか
まだ理解できませんが。。。
1週間、裁断しミャンモーさんが何枚も縫ったのが
このエプロンドレス試作です。
まだまだ細かい部分や生地は決まっておりませんが、
ほぼこんな感じです。
是非お楽しみに!
明日の夜には常駐スタッフがDACCに戻ってきます。
リトリートも近づき、更に忙しくなりそうです。