昼過ぎ、A館へ行き、玄関から入ると、ホールが一面が水浸し。
以前にも、大雨の後に、なぜか床の一部が水溜りのようになっていたことがありましたが…
昨晩も今日も快晴。雨は降っていません。どういうことかな??
1号室のドアを開けると。。(絶句)
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| この水の勢い見えますか?室内ですよ。。。 |
場所はバスルーム入口。前が見えないほどの水の勢いで、一瞬固まってしまった同時に、「ドリフのたらいか~!!」とドリフでよくたらいと水が落ちてくる映像が頭をよぎり(笑)
ドリフを思い出し笑いしている場合じゃない!!!とひとりつっこみ。(大好きだったんでつい思い出してしまいました。意外とこういう状況のときは、ほんの数秒だと思いますが、スローモーションのようでした)
意を徹して、滝のなかをくぐり、シャワールームを見渡しても、「あれ??」どこも水は漏れていません。。
これは、2階のバスルームか???と思い、水で足元を滑らせながら、転ばないように2階へあがって上の部屋のバスルームをチェック。「し~ん」異常なし。これはどういうこと???
どこから水が漏れているのかもわからず、C館に戻り、ウィンさんに助けを求めに行きました。
ウィンさんもA館の浸水に驚きながらも、すぐさま原因の箇所をみつけて、水を止めてくださいました。
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| ウィンさんが上られている場所が水漏れの原因でした。 |
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| キャップが外れていた配管 |
ちりとりやほうきで水を外へかきだすところから。。。
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| 1号室 |
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| 2号室 |
以前、大雨でセダナの前の道が浸水し、店内にも水が入りそうになったときも、あらかじめ分かっていたので、物品を高いところへ避難させたりして、幸い浸水もほとんどありませんでした。
ところが、今回は、予想もしていませんでしたので、床に置いてあった段ボール類も壊滅状態。
かきだしても、かきだしても水がいっこうに減りません。1時間以上ただひたすら水を掻き出しては捨て、またほうきで掃いてを繰り返し、ようやく雑巾で拭けるくらいの水位になりました。
そこからがまた大変。拭いては雑巾絞り。。。×何百回??2時間以上経ち、だんだん手の握力がなくなり、腰も痛くなってきた頃。。。少しだけ座って休憩。
ウィンさんのご実家の水害のお話しを聞かせて頂きました。このような家の中が水浸しの状態が2~3か月も続くそうです。
「この水位の高さなら、僕はこの上で水に浸かって寝れます」
「そうぅ。。。(私)」
雑巾がけしながら「あ~大変だ、、もう勘弁してください」って思っていましたが、こんなもんじゃない大変な大変な自然災害。ちょうど、日本も大きな台風がきていたようですね。
自分もまだまだまだいろんな体験が必要なんだろうな。。。こんなことたいしたことじゃないと、拭けばすぐに終わると気持ちを切り替えて掃除に励みました。
もうすぐ始まるリトリート中であれば、ネタにもなったでしょうが(笑)、一人の時じゃぁね。。。と思いつつ、どんな濃~いリトリートが待ちかねているのか、乞うご期待!!!ですね☆
今日は、セダナも休業して掃除をしましたが、広いA館のお掃除は、外が暗くなってもなかなか終わりません。こんな予想もしないことが起こるのがDACCの日常です。
また明日も続く。。。。皆さまのお越しを首がキリンになってお待ちしています。
(reported by KABAKO)




