2014年8月18日月曜日

8月16日(土)DACCに戻りました<大久保>

15日の深夜にDACCに戻って参りました。飛行機が1時間半も遅れて遅くなったにもかかわらず、DACCメンバーの皆さまは起きて待っていてくださり温かく迎えてくださいました。

DACCで飼っている番犬の格さんも不在中には去勢手術を受けるなど
変化がありました。ゲージの外から見ると、さらに大きくなっている様子。ゲージに飛びついています。久しぶりの対面だったのですが、先に「飛行機がシェムリアップに到着した時間から、様子がそわそわして(私が帰ってくるのを)わかっていたみたいよ」と教えていただいたものの、実際ゲージから出てきた格さんは一目散に私ではなく、私の荷物に駆け寄り、匂いを嗅いでいました。周囲は大爆笑です。なんとまぁ。。。格よ。。。

思いも寄らないことといえば、次の朝からまたもや水のトラブル発生。
早朝4時頃、1階部屋のトイレのホースのノズルが故障。水が大量に流れっぱなしとなり、トイレは一面水浸しに。そうして、ついには他の部屋は断水状態に。さらにモーター音もおかしい。。。
すぐさま買い物に出られるKABA子さん。その日は大家さんに来て見ていただいたものの、対処できず、翌日に持ち越しに。カンボジアの水事情。突然やってきます。リトリート中でなくて不幸中の幸いですね。
余談ですが、この時のセンターの変調を格さんは吠えて知らせてくれたようですが、爆睡していた私たちは全く気付くことができませんでした。
格さん 知らせてくれたのに、ごめんね。

モーター音異常の原因究明 
DACCの生活は突然水が出なくなったり、詰まってしまったり、ハプニングが多い!
そのハプニングにも負けないで頑張られていたKABA子さん。買い物、清掃などの日常のDACCの生活の他に、シルク村支援の連絡調整業務、パターンを引いたりミャンマー縫製プロジェクト業務、セダナJAPAN、さらにその上に水のトラブル、良く頑張られたねーとお話を聞いているだけで、伝わるものがありました。それでも、やってこなせるのだから、スーパーなKABA子さんです。
いまやなんでもこなせるスーパーなKABA子さん
今日は石川から増田(リエさん)が到着しました。
これから1か月の滞在予定です。

46kgの支援物資や募集品を携え、DACCに到着後、早々に荷物をほどき、すぐにセダナJAPANへ。初のセダナJAPANでは、さっそくもって、呼び込みを!!
暗くなるまで連呼です「バイチャー バイポワン」
20日は広島から横田(マヨさん)がやって来ます。
23日から始まるカンボジアリトリートにはこのようにパワフルなスタッフがいっぱい。

参加者の皆さまは本気で決断して来てくださいます。
私たちも心を込めて準備し、充実した時間となるよう備えたいと思います。

リトリート参加者のみなさま
スタッフ一同皆様のお越しを楽しみして待っていますからねー!!
どうぞお気をつけていらしてくださいね。

よろしくお願い申し上げます。


<Reported by TOMIKO>