DACCで飼っている番犬の格さんも不在中には去勢手術を受けるなど
変化がありました。ゲージの外から見ると、さらに大きくなっている様子。ゲージに飛びついています。久しぶりの対面だったのですが、先に「飛行機がシェムリアップに到着した時間から、様子がそわそわして(私が帰ってくるのを)わかっていたみたいよ」と教えていただいたものの、実際ゲージから出てきた格さんは一目散に私ではなく、私の荷物に駆け寄り、匂いを嗅いでいました。周囲は大爆笑です。なんとまぁ。。。格よ。。。
思いも寄らないことといえば、次の朝からまたもや水のトラブル発生。
早朝4時頃、1階部屋のトイレのホースのノズルが故障。水が大量に流れっぱなしとなり、トイレは一面水浸しに。そうして、ついには他の部屋は断水状態に。さらにモーター音もおかしい。。。
すぐさま買い物に出られるKABA子さん。その日は大家さんに来て見ていただいたものの、対処できず、翌日に持ち越しに。カンボジアの水事情。突然やってきます。リトリート中でなくて不幸中の幸いですね。
余談ですが、この時のセンターの変調を格さんは吠えて知らせてくれたようですが、爆睡していた私たちは全く気付くことができませんでした。
格さん 知らせてくれたのに、ごめんね。
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| モーター音異常の原因究明 |
そのハプニングにも負けないで頑張られていたKABA子さん。買い物、清掃などの日常のDACCの生活の他に、シルク村支援の連絡調整業務、パターンを引いたりミャンマー縫製プロジェクト業務、セダナJAPAN、さらにその上に水のトラブル、良く頑張られたねーとお話を聞いているだけで、伝わるものがありました。それでも、やってこなせるのだから、スーパーなKABA子さんです。
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| いまやなんでもこなせるスーパーなKABA子さん |
これから1か月の滞在予定です。
46kgの支援物資や募集品を携え、DACCに到着後、早々に荷物をほどき、すぐにセダナJAPANへ。初のセダナJAPANでは、さっそくもって、呼び込みを!!
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| 暗くなるまで連呼です「バイチャー バイポワン」 |
23日から始まるカンボジアリトリートにはこのようにパワフルなスタッフがいっぱい。
参加者の皆さまは本気で決断して来てくださいます。
私たちも心を込めて準備し、充実した時間となるよう備えたいと思います。
リトリート参加者のみなさま
スタッフ一同皆様のお越しを楽しみして待っていますからねー!!
どうぞお気をつけていらしてくださいね。
よろしくお願い申し上げます。
<Reported by TOMIKO>


