毎日GO!GO!です^^。
約1時間10分ぐらいトュクトュクに揺られながら到着。すぐさま行動開始です。まずは、福山の心を込めて作っているくまさんの里芋の植えつけから。
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1haあるこの農業実習ファーム。場所を確定して、土を掘り起こしていきます。里芋は少し湿り気がある土が良いそうで、陰になるところがほとんどない実習ファームですが、根付くことを祈って植えていきました。
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| 芽が上だそうです。くまさんの指導がはじまります |
植えつけた場所に札をつけて
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| 芽よ 出てこい! |
最後は、水を撒いて終了。日本の里芋を見て、管理人さんも興味深げ。くまさんの里芋はほっこりしていて、本当においしいのです。カンボジアであのような里芋ができる日がくると良いですね~
。微生物活性酵素液のマイエンザの後押しを得ながら、きっと実りのあることを願って。後の毎日の管理は、管理人さん がんばって!よろしくお願いします。
一方、お次は、管理人さんの家のトタン改修。
2月のカンボジアの気候は朝晩涼しく、観光者にはベストシーズンとうたわれる頃なのですが、カンボジア人にとっては寒い、冬のような季節だそうです。このバンテイアスレイの土地は、乾燥地帯で朝晩と昼の気温差が激しく、前回訪れたときは薪をくべて暖をとっておられる跡がありました。現在使われているトタンは管理人さんがどこかから拾って来たり、もらったりして作られたようで、穴だらけ。これはきっと、寒いだろうと、長期滞在の松永さんの指揮のもと、トタン改修が始まりました。
まずは、トタン外しから。今日も働きの担い手としてトュクトュクドライバーとの協働作業です。
カンボジア人の作業の進め方で、ポイントごとにアドバイスをされる松永さん。
カットする場所、ビスを打つ場所。ちょっとしたことで、快適さも見た目も異なってきます。
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日本ののこぎりの切れの良さに管理人さんも驚き!
さて、所は変わり、女性陣はゴミ拾い。見渡す限りの広い土地には落ち葉や枯れた枝がいっぱい。その中で目立つのはビニールゴミ。自然の摂理として、枯葉が土に還っていくことはあっても、ビニールのゴミは永遠にそのままなわけで。。。
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燃やせるゴミはどんどん燃やしていきました。5~6年前より格段にゴミが増えたことに気づかれる参加者。久しぶりに来られた方は変化に敏感です。
たくさんの汗を流して、トタンの張り替え、まずは2面完成です!!トタン改修&さといも植えツアーはこれで終了。今日はくもり空とはいえ、湿度は高く、連日思い残すことなく働かれる皆さまに感謝です。お疲れ様でした!!ありがとうございました!!
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<Reported by TOMIKO>













