2015年2月5日木曜日

オババのカンボジア滞在記 その1 <横田>

半年ぶりに、カンボジアを訪れました。今回の目的は、シルク村支援協力事業の活動である、シルク村訪問と次期仕事創出のためのミーティングに参加するため。また2月半ばよりミャンマーでのプログラムにスタッフ参加するため、DACCの常駐メンバーがしばらく出張となるので、DACCでのお仕事を代行するというミッションがありました。到着してすぐに、シルク村への訪問予定がありましたので、今回、村訪問に同行希望されている70代女性とプロジェクトメンバーの3人で移動に次ぐ移動の時間を過ごしました。
村へ訪問することは、村の方々との、コミュニケーションをはかること、日本で村の方々が手織りされたシルクがどのように利用され、また活動をしているかなどをお伝えする大切な機会となります。国内で集められた支援物資を用意し、途中地元の市場にも貢献するということで食品などを購入し、持参しました。
プノンペンの市場で必要品を求めます。
村では、国内での活動紹介の画像を見てもらいながら、ご自身達が制作された作品がどのように利用されているのかなどをお話しし、興味を持って見て頂くことができました。
詳細レポートはシルクブログもご覧ください♪♪
支援品を手にしている織り手さんたち





シルク村訪問を終え、拠点DACCへ戻り、日常業務が始まります。今回の宿泊施設は、村への同行をされた女性と二人で、新しく借り上げたセダナジャパンの建物の上にあるアパートの1室です。この部屋の準備をすすめてくれていたのは、カンボジア常駐メンバーたちです。女性二人の細腕(もはや筋肉モリモリらしい 笑)で大物もなんのその、机やイス(カンボジアのイスはとにかく思い)、究極は冷蔵庫まで、かなりの距離がある元の宿泊施設より人力で運ぶこと何回か。。本当に彼女達のパワフルさには脱帽です。
そんじょそこらのメンズには負けません!!
出張予定のメンバーは準備で大忙しなので、私が大切な業務のひとつセダナジャパンの開店を担当させて頂きました!そうですよ。相変わらず、英語もクメール語も話せませんがね(笑)店を開けると必ずお客さんが来店されるという状態。素晴らしいことだと思います。ここにくるまでの彼女達の道のりを店頭に立ちながら、しみじみと感じ入っておりました。カンボジアでお店を開いている男性が、セダナの品物を仕入れてくださるという事実を知りました。
たくさんの文具類をお求めになりました!
確実にカンボジアの地に根ざしての活動を感じ、こうして暑い中汗流しながら働く仲間を誇りに思う毎日です。
さー、これからどんな出来事があるのか、乞うご期待!!