強風のせいで、セダナJAPANの大切な看板も、何度となく飛ばされ、ついには足が折れておりました。大きな石で何か所も固定していても、一瞬で持って行かれるような風なんですね。。
どこで修理を頼むか探していましたが、幸運なことに向こうから?やってきてくれました。
それは、セダナJAPANのお隣に建物を建設中のトブーカーのみなさんです。
火花をちらして作業されているところを見かけたので、壊れた看板を持って、だめもとでなおしてもらえないか頼みに行くと・・・
(ぎょぎょ、一瞬引かれているような感じもしましたが…)
2人の若い男の子たちが何も言わずに「うんうん」とうなづいてくれました。
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| 建設中の建物の真ん中に持ち込んだ看板 |
作業中の手をとめてしまったことに、申し訳ないなと思いながらも、すぐに修理も終わるだろうと簡単に考えていると・・・そこはカンボジアでした。
何度も何度も電気が切れて、数十メートル先の配電盤にブレーカーを立ち上げに行かねばならないようでした。お手をかけてごめんなさい。。
思ったより看板の修理に時間がかかり、現場監督?らしき男性が現場に来られました。
快くひきうけてくれた男の子たちが怒られやしないかと、慌てて現場にかけより、現場監督の男性に事情を説明。
監督も快く了承してくださり「ネバーマインド、ネバーマインド」と言ってくださり一安心。
ほどなくして、看板の修理が終わり一緒にお店まで運んでくださいました。
それから夜暗くなるまで、手を止めてしまった建物の骨組みを作るのに、現場監督さんも手伝ってみなさんで精を出されていました。
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| 本職に戻られて。。。 |
ありがたやありがたや~
強風には注意して、看板が飛ばされないように大切にします。
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| 看板が久しぶりに復活! |
<reported by KABAKO>



