その名も
「Gロングチュニック」
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| 新作でーす♪ |
★Myanmer 縫製 Project
http://gayunacenter-sewingproject.blogspot.com/
この作品は一枚のロンジーでできています。
「一枚のロンジー?」
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私も初めてこの言葉を聞いたときに、意味がわかりませんでした。
「ロンジー」と言えば、私達がよく目にする「ミャンマーの女性が愛用する巻きスカート」を思い浮かべていたため、”あのロンジーで一体?”とクエスチョンマークが
頭をよぎりましたが、答えは簡単で、巾が98cmx長さ約196cmの生地のことを「ロンジー」と言うのだそうです。
ロンジーはミャンマーでは日常着。その単位で生地は売られているそうです。
カンボジアも若干、巾が大きかったりするようですが、ほぼ同じ大きさの単位で売られています。
カンボジアもロンジーを着用されている女性を見かけますよ。バティック風の生地が多いかなぁ。
さて、その1枚のロンジー生地から、ショッピングバックであれば、2枚出来上がり、女性用作務衣などはロンジー生地2枚が使用されて出来上がります。
巻きスカートのロンジーで大き目のサイズであるLW、LT、などは、2枚のロンジー生地が必要で、2枚目のロンジー生地は少ししか使いません。ご協力金も変わってくるのはそういうところからです。(現在100円の違いですね)
しかし、残った生地を有効に裁断して、ワークエプロンを製作されたり、それでも余るとブックマークや箸袋を作られたり、まったく生地を無駄にはされていません。
話しは戻り、今回の「Gロングチュニック」
用いている生地はミャンマーのシャン族やカチン族の地方で作られた伝統を継承する生地です。
作品を作るのに、特にアンゴラが混ざっている生地を選ばれたので、手にとると、とても滑らかで、やさしく、触れているだけで癒されるような気持ちになります。
1枚のロンジー生地を余すことなく、生地の美しさを十分に活かして作られた作品に仕上がっていると思います。
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| 細かいパーツも何度もやり直して頑張りました |
日本の皆さんに喜ばれること間違いなしです。
<Reported by TOMIKO>


