地元の方ならではのお好きな調味料などが加えられています。
まずは、お米を購入。
事前に店主と値段の交渉もされていたようですが、予算の米では粒がふぞろい。
「お渡しするなら、上等なものを!」とGHJで教えていただいたことを思い出し、再度リストを見て不要なものを見つけ、値段を調整して良質のものを選びました。(画像4名;左側から、地元カンボジア協力者;モニーロッさん、米屋店主、地元協力者;モニーラッさん、KABA子さん)
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| まずは米店へ |
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| 品物を見るは厳しく |
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| よい買い物に地元協力者のモニーラッさんも笑顔が広がります |
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| お米の搬入 |
その他の調味料は、なんとダイレクトアクションセンターカンボジア(DACC)のすぐ近くの幹線道路沿いに新しくよろず屋ができていまして、こちらで調達することとなりました。
こちらのお店でも、予算と検討しつつも、さらによい品物を選び出し、その選択に協力者達も非常に喜ばれ、その笑顔はお渡しする相手のことを考えられてのことで、同じ気持ちだなと思いました。
物資の梱包については、みんなで協力して行うつもりでいましたが、店側が梱包をして納品するとのことだったので、梱包時間を尋ね、その頃にKABA子さんと様子をのぞきに店を訪ねました。
店には順次品物が届き、順番に並べられているところでした。
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地域協力者の方々は本日は多忙ということで、一緒に梱包はできず、残念に思いましたが、店にはボランティアに関心があり、今日のために手伝いに来ていた女子や丁寧に品物を詰める娘さんの様子をみて、ご縁があれば私達の活動に加わるようなつながりになればと思いました。
18時にすべて梱包でき終了しました。
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| 塩、さとう、味の素、醤油、魚醤、魚缶 |
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| 100セット完了 |
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| 22時までミーティング;左側からKABA子さん、モニーラッさん、モニーロッさん、サモールさん(今回の総合指揮監督) |
前回のミーティングで共に働くということが理解していただけたのかなと思い、自分達もさらに精進して努めたいと思います。
また、今後も月1回の割合で、この「地域清掃奉仕日」を継続して行うことを提案しました。協力者の方々も賛同され、カンボジア人が自分達の村のために少しでも行動に移されることに、これからもできることを協力させていただけたらと思いました。
<Reported by TOMIKO>








