こちらカンボジアでは昨日から月は大きく光って、黄金色に輝いています。
今年は皆様にとって、どのような1年だったのでしょうか?
「私は目の前に来たものをやる。」そんな1年でした。
自ら飛び込んだ世界なのだから、「させていただく」が目指すところなのでしょうけれど、そのような心境にばかりなることもできず、ぶちぶちも言い、泣きもし、自らを悩まし、自らを褒め、毎日生きてきました。
「好き・嫌い」「楽しい・楽しくない」「上手・下手」ではなく、物ごとにあたることは、勝手わがままに生きてきた私には厳しかったです。
その中で私を見守ってくださる人(物、事)、元気をくださる人(物・事)の存在の有難さ。感じることができました。それは喜びでした。私にとっては「信」です。
その支えさえ信じれず、自ら細くしないように少しでも太く、大きくしていきたいと思います。
私はご縁あって、2年連続でここカンボジアでKABA子さんと一緒に年越しも新年も迎えます。
来年は心満ち足りて過ごします。
「悲しみは突然やってくるから、それまでは自分から悲しまない。」これが今年感じ取ったことです。
悲しむ癖とさよならです。
セアロ師のメッセージをいただいて、新しく出発です。
「一路平安!」
<Reported by TOMIKO>
