NPO法人グローバルハートスペースでは、31日に行われる「地域奉仕活動日」に参加し、ご奉仕される100名の方に対して、冷たいおしぼりと500mlのペットボトルを提供させていただく予定です。しかし、100名分のおしぼりはDACCにはご用意がなく、不足分は皆様からのドネーションのフェイスタオルを4等分にして作らせていただくことにしました。
作るといっても、ただ、切り端にロックミシンかけるだけです。
けれど、自分で作ったおしぼりはなんと愛着のわくものなのでしょうネ。(笑) 当日、ご奉仕の後片付けの際にお一人ずつ差し上げたいと思います。
一方、プロジェクトのドネーションは開始前にお一人ずつ名札をつけていただき、その名札と交換にお渡しする予定です。
その名札にはクメール語と英語で記載し、さらし生地(約8cmx18cm)に缶バッジで留めることを考えています。
当初は、私達がいただいた名簿から名札を作成しようかと思いましたが、これは、実際にはカンボジアの方々がわかりやすいのがよいわけで、地元協力者に作成してもらい、手伝うのがよいと考え直しました。今朝、早速、地元協力者に提案しに伺うと、「わかりました。夜に作成します」とのお返事だったので、夜にお手伝いをするために、門をたたくと、「すでに出来ているわよー」と達成感に満ちた表情でお話くださいました。提案先の家族、お手伝いさんも一緒に手伝って作られたそうです。
細かいところを修正したいから、出来上がりは明朝持参してくださるとのこと。
一緒にできず、どんな風に作られたかその場にいることができなかったのは残念でしたが、少々疲れた笑顔と「Already Finish!」という誇らしげな響きに「お任せしてよかったかな。どうだったかな?」と思って帰ってきました。
<Reported by TOMIKO>
