2014年3月19日水曜日

3月18日(火)セダナJAPAN再開中!<船津>

ミャンマーのお寺で開催された「日本語1週間寺子屋プログラム」に、登美子さん、松永さんと共に参加させて頂き、DACCに戻ってきています。

研修では、ミャンマー人の先生方の熱心な心のこもったご指導と、学生さんたちの真剣で素直な心で学ぶ姿勢に、スリランカ研修からのつながりを感じさせて頂く場面も多かったです。参加させて頂きありがとうございました。

(ちなみにDACC管理人の松永さんは、今月末にカンボジアに戻ってこられる予定です^^)

ミャンマーは、日中は暑かったですが、朝夕涼しくとても過ごしやすかったです。しか~し戻ったカンボジアは、夜になっても気温が下がらず、蒸し暑い熱帯夜が続いています。

ミャンマーでの研修の様子は、下記ブログをどうぞご覧くださいませ!
GHS活動レポートブログ

10日ほどDACCを不在にしていましたが、その間も格さんは、縫製プロジェクトのお二人が毎日お世話してくださり、どんどん成長。しばらく見ないうちにまたまたでっかくなっておりました。

番犬としての貫録が出てきたかな?!顔つきも大人にだいぶ大人になりました。
セダナJAPANは、戻った翌日は、店内の清掃と商品の陳列準備のため、1日お休みしましたが、翌々日から、登美子さんと交替での営業を再開。
早速オムライスのご注文♪兄弟で分けっこして、仲良く頂きます!
シャンプー・石鹸・アメニティー類はまだまだ充実
リトリートでご持参頂いた衣類。好評なので、だいぶ少なくなってきました。
久しぶりに会うカンボジア人のお客さんたち。いつも出張あけの際は、店を開けるとのぞきに来てくださいます。

店休日のお知らせの張り紙をして出かけていますが、心配してくださっている方も。。ありがたいですね!
近所の方たちからは新しいの入ったの??っと開店と同時に見に来て下さいましたが、
今回はミャンマーでの日本語授業に行かせて頂いていたので、残念ながら新しいのは入ってませんよとご説明。

また、DACCでも、縫製プロジェクトのお二人へ登美子先生による日本語授業が毎日行われています。
まるこさんは、カタカナや漢字の縫製用語も学習中です。

登美子先生とミャンモンさん
まるこさんは縫製に関わる用語、ミャンモンさんは日常会話と台所のものの名前についての学習をされています。週1回ではなく、短時間でも毎日学習することを続けられているところです。

さて、4月には、ミャンマーの女性たちの縫製研修をDACCで行われる計画も進んでいます。

暑さに負けず、みんなで頑張りまーす!!

(reported by KABAKO)