2014年3月30日日曜日

3月29日(土)誰が教えてしまうんでしょうね~・・・<大久保>

セダナJAPANに来てくださるカンボジア人は好奇心が旺盛なのだろうなと思っています。

そして、片言の日本語を話す人が多い。トュクトュクのドライバーさんであったり、ガイドさんであったり、また、日本語を勉強している学生さん。

語学学校の先生も、「外国語を習得するには、その国の人と直接話した方が早いから、たくさん日本人と話すように」と言われるそうです。

何度も来てくださるお客さんの中には、「会いたかったから」とか、「元気になりたかったから」とか言ってくださる方もいらして、嬉しいですね!

この方は娘さんからお店のことを聞いて訪ねてきてくださいました。クメールのロンジーはご自身のものです。

今日は、ご自分の娘さんやいとこの子供たちを引き連れた男性が昨日に引き続き
チャーハンを食べに来てくださいました。

この男性も少し日本語を話されます。

それが・・・

男性:「おねえちゃん、おねえちゃん (タオルを指して)これはどこの国のもの?」

私:「日本のものです。日本から持ってきました」

男性:「これ、チュゴク(中国)ですね」

私:「作ったのは中国ですが、日本から持ってきました。今は日本のものも、作るのは中国が多いですね。だけど、カンボジアにある中国で作られたものと・・・・・」

と話していると途中で意味が通じなかったのか、最後まで話さないうちに

男性:「オーケーオーケー。チャーハン作っていいですよ」

と言われ、「エッ?!ムッ。」なんか嫌な感じ。それも軽~いし。

そして、作っていいと言ったわりには、どんどん「これは?」「これは?おねえちゃん」と聞いてくるし、「そんなのかんけいネ~」「どんだけ~」とか
ちょっと古い流り言葉をたくさん言ってこられますが、ぜーんぜん面白くないんですよね!!

あ~ 日本人客の場合、こんな言葉で笑ってしまうのか?(彼は観光客などを相手にしたドライバーさんでした)
温かい目で見ることはできずにいると、
チャーハンを作るそばで、

男性:「おねえちゃんは いくつですか?」

私:「40歳です」

男性:「もういちど言ってください」

私:「40です」

男性:「ちがうよ~23歳」

私:「あっ そうですか」サラリ。

男性:「私 いつくですか?」

若いだろうなと思いましたが、

私:「55歳」と真顔で言うと、

男性:「ちがうよ~。33歳」と真剣にがっかりされていました。

私は逆にその顔をみて復活!(笑)
チャーハンは4人前 毎度あり~!!

誰だろうなぁ。こういうしょーもない日本語を教えてしまう人は。

だけど、こないだは「倍返し」と「じぇじぇじぇ」と連呼され、これは昨年の流行語なんですよね。

全然笑えなかったけれど、ちゃんとリサーチしているとすれば、それは営業努力だ!

こちらのトュクトュクドライバーなどの客引きを仕事にしている人たちは、とても強引。(1日の労働がかかっているため)
「トュクトュク」「トュクトュク」と目をギラギラさせながら詰め寄ってきて「もう、いいから!ちゃんとこっちはあるねん。」と人払いしても負けません。断っても断ってもひるまない精神は見習うべきものがあるかもと時に思います。。。

そして、
日本人を見たら

「アジノモト」と言ってにやにや笑います。

これはTVのCMで使われているのだそうです。

初めて言ったときにこれでウケてしまったんでしょうね。
だけど、全然笑えないんですよ。

むしろ、不快な感じがするんですけどね。(にやつくところがね)

だから、
私はついつい「面白くないから、あんまり言わない方がいいよ」と言ってしまうんですね~


<Reported by TOMIKO>