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| 巾着袋 440枚完成しました!! |
最後の報告会では、少し自分を見つめる時間をとり、初日のワークを思い出して、自分の目標、また「大人になること」という研修全体の目標について、各自どうだったかを振り返りました。
研修生は全員、少し大人になった事をそれぞれ発表していました。●「研修に参加する前よりもっとリーダーとしての責任感を持つことができるようになった。」
●「いつも人に聞いてからやっていたことを、人に聞かず自分で行動することに自信が持てるようになった。」
●「できないと思ってもやると決めたら完成させることができた。(例えば前は1枚縫おうと決めてできなかったけれど巾着を10枚縫うことができた)」
●「自分は何もできないと思っていたけれど、何が他の3人の助けになるかを考えて行動することができた。」
講師の亜弥迦様からは「成長というのは、先生からだけでなく、気づかないうちに自分を成長させてくれるのは仲間である」というお話を頂戴し、一人ずつこの研修を共に受けた仲間に対して母国語で感謝の言葉を述べあいました。
そして、「近い人にほど基本的なことを忘れがちになるけれども、『ありがとうございます』と『ごめんなさい』を照れずに言えること。自分を成長させてくれる言葉だ」と。また、途中、ミシンが壊れたことを例に、決して高価なものだから罪が大きく謝る、お金がかからなければ謝らなくていいのではないのと同じように、小さなことでも悪いと思ったらすぐ謝ることが大事だということも教えてくださいました。
全員一言ずつ発表し、KABA子さんが亜弥迦様が不在中に研修生に宛てた手紙の内容にふれ、(「家を建てるのに、竹でもレンガでも、1つ1つを運んで、一つ一つを気を付けて重ねていかなければ、家は絶対にたちません。」というお話)、再び、基礎づくり、土台作りの大切さを亜弥迦様から拝聴することができ、時間をかけて、丁寧に大変でも面倒くさくても基礎作りをやっていこう、と全員でわかちあいました。
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| 帰国後に継続して作成するための準備。どんな生地をどれくらい持って帰るか。 |
皆さま 応援・ご協力をありがとうございました!!
詳しい内容は
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■縫製技術マネージメント研修
<Reported by TOMIKO>

