セダナJAPANのお隣に焼き鳥屋さんがOPENして10日ほどが経ちました。雨が降っても、強風が吹いても、お構いなしに濡れながら営業。お隣は、地面が舗装していないので、すぐにぬかるんできます。水溜りの水を掃きながら、合間に砂をスコップで運び入れ、地面をならしつつ、串焼きを焼かれている奥さんたちの姿には、たくましさを感じてしまいます。
お店も盛況で、大忙し。今日も、お母さんからお孫さんまでご家族総出で、仕込みをされていました。カンボジア人のお好みのお味は??と試しにセダナ終了後、テイクアウトして頂いてみました。牛くし1本1000R(パパイヤのサラダ付)串焼きもサラダも想像をはるかに超えて甘味でしたが、美味しかったです。ここまで甘いお味が好きなのね!
お店の経営をされているお二人の奥さんは、OPEN当初から、ミャンマー縫製プロジェクトの作品レトロエプロンをセダナJAPANで購入してくださり、今日もおそろいのエプロンをつけて営業中!
「今日もよくお似合いですよ!」とお伝えすると、
「頑張って働いてもう1枚買うから、もうちょっと待ってね!」と笑顔の奥さん。
とっても気に入ってくださっているようです。
それから、セダナJAPANの前の道路の中央分離帯には、街灯を取り付ける工事が始まりました。
なんだか、通り全体が少しずつにぎやかになってきている今日この頃です。30号線と呼ばれているこの道路。飲食店や建築資材を扱う店、マッサージ屋さんなどお店も色々と増えてきました。100円ショップならぬ、2500リエルショップも続けて出店中。
セダナのお客さんは…残念ながら今日は少なめの一日でした。そんな様子を見てか知らずか、お隣から「コーラ1つ」「ジュース1つ」とオーダーが入ります。
もっぱらカンボジア流?フードコートのようなセダナJAPANです。
お隣で焼き鳥食べているカップルや家族にも、どんどん声掛けさせて頂いてます。
「ソーム!!スバーコン!!ハーン!!チョポーン!!」(Welcome Japanese Shop!!)
(reported by KABAKO)


