そして、今回ミャンマーから戻る際には5月にDACCにて縫製研修が開催された時のリーダーであったスーライさんが今度はDACCで長期滞在研修を受けることになり、一緒に帰ってきました。
縫製のことを学びに来られたと思っていたら、「日本の企業に勤めて頑張っていきたい目標がある」とのこと。それではと日本語を基礎からきっちり学ばれることになりました。
そうして振り返ると、特にDACCでの生活では、これまで自分が使ってきた言葉がいかに相手に通じるかを念頭に置いた話し方をしていて、日本語の助詞などを省いて単語で話していることに気づきました。なるほど、これではその場その場しか通用しないことになってしまう。気を付けます。そして、それは自分のカンボジア語にも通じることであり、痛い気づき。。。
楽しみにしていた格さんとも久しぶりの対面を果たし、ダニや虫におかされてもおらず、不在中お世話してくださった方々に感謝。はじめはスーライさんも加わり、そわそわ落ち着きがないように思われましたが、その数日後、亜弥迦様と勝さんがDACCにお戻りくださった日から、また彼も変化し今ではとっても従順な振る舞いをしています。スーライさんも怖がって前を通ることもできませんでしたが、格さんが吠えなくなったので、少しずつ警戒がとけているようです。
どうやってがんばっても、抜けがあり、落ちがあるので、
周囲のフォローをいただきながら、今日も生きていくのが私なんでしょうね。。と思います。
先のリトリートで、たくさん運んでいただいたセダナJAPANの募集品。
早くお披露目しなくちゃ。
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| 9月16日は大雨。カメラを向けるとこんなポーズ。「トミコッ、トミコッ」と歓迎している風。 |
ここもどこから手をつけていいのかわからないほどの物品。
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| スーライさんも早速文具セットを作成 |
日本でも手が足りず、鉛筆は鉛筆、ボールペンはボールペン。分類して仕分けするところから始めます。色が出るかひとつずつチェック。使用途中の新品でない鉛筆も鉛筆削りと合わせてセット。
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| 手伝う意欲満々な子供たち。 |
使いかけの、見た目綺麗ではない?!クレヨンや色ペンに注目度が集中。価格も子供たちが手が届きそうな価格にしたため、大興奮!すぐさまお描き大会が始まりまりました。
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| お絵かきが大好きです! |
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| 使いさしのクレヨンも大人気! |
山のように整理することがいっぱい!
けれど、少しずつでも前進できることを願って。
<Reported by TOMIKO>





