2014年9月8日月曜日

セダナジャパンに・・・まさか動物園のオリ?! <横田>

DACCでの、大切なお仕事のひとつに、セダナジャパン勤務があります。
本日も、「バイチャー(焼き飯)完売しちゃるぞ!」と意気込みながらセダナへ向かいましたところ
おや?なにごとかいな?店の右横脇になにやら工事をしている、おにーさま方がいらしゃいます。
そう、金網フェンスを溶接しているところでした。


ムムム・・・これから大切な営業時間なんじゃ。。じゃま!じゃま!とスラスラ、クメール語or英語が出てくればいいのですが、そこはマヨ。。。ものすごく少ない使える単語「そーりー、オープン、ストア」とあとは得意のジェスチャーで対応(笑)
すると、横から大家さんのご主人が現れて、またもや英語で会話してくださいました。???の内容ですが、多分大家さんが必要だからこの工事をしてくださったんだろうと勝手に理解したのでした。

英語ペラペーラのりえさんが登場してから、事の流れを把握することができましたが、以前からセダナのお隣のお店のお客さんがお酒を飲んだりして、あまり環境がよくない状況だったので、
KABA子さんと大家さんでそれに対しての対策を話しておられたそう?詳細は、KABA子さんより、またブログで報告していただきましょう。。。

とにかく本日は、工事音と共にお仕事に励みました。

しかし、できあがるにつれて、なぜかマヨはこのフェンスが動物園のオリに思えてならないのです。
「あぁ~ついに、カバ、ゲール(クウォーター)たちがオリにいれられる。。。」と(笑)
安全対策で、昼間はキャスター付のフェンスを移動させてオープンにできるので、そこは問題ないらしいですが。。(あーーよかった)なんだか、このオリ、、いやフェンスが妙に気になって仕方がない1日でした。


さて、お隣のお店は串焼き屋さん?小学生の娘さんは毎日2回はセダナに顔をのぞかせてくれます。しかし、慣れているからといっても、マナーは大切、無意識にゴミを捨てている姿を見つけると、「のーのー」とつかまえて、ごみ箱まで誘導します。セダナメンバーもいつもそうしたことをしているのでしょう。近所のうるさいおばちゃん健在です(笑)

本日は浴衣生地の手作りズボンを母上さまがご協力くださいました。














こちらの彼女、夕方には折り紙を買ってくれ、折鶴の作り方を必死で覚えていました。これは、言葉が通じなくても技の伝授で問題ありませんでした(笑)

お話戻り、フェンスの工事は、このような感じで、今日はいったん終了です。
夕方7時くらいまで、お仕事されており、大家さんから、職人さんへバイチャーを3名分ご注文いただきまして、、、ありがたや~でした。もちろん私達、直接職人さんにバイチャーを売り込むつもりでしたけどね。。

そんなこんなのセダナジャパン情報でした~♪♪