2014年9月20日土曜日

プチュンベン(お盆)のお休みは…

ミャンマーからカンボジアに戻ってきました。何度もあちこちに行き来するたび、少しずつカンボジアに「帰ってきて」「ほっとする」という気持ちが増えてくるような気がします。
それには、ここで頑張っているスタッフの日々の努力が建物の隅々に活きていること、そして日本で頑張っている仲間や、支えて下さるセアロはじめみなさまの御心が感じられるからだと思っています。ありがたいことです。

さて、今日からここカンボジアは、日本のお盆にあたるお彼岸のお休みに入りました。色んな手続き仕事もあったのですが、来週木曜までストップ。。。ちょうど次のスリランカ行の日までお休みなんですねー。

カンボジアでお休みと言えば、仏教に関わるお休みであれば、通常やかましいカラオケやら大騒ぎが静か~になることが多く、プノンペンの街中も田舎に帰る人が多いため静かになります。しかし、近頃はそれにも変化が見られるように思います。都市部発展に伴い、田舎に帰る人も減ってきたのか、海外からのビジネスも増えてきたためか、日頃とあまり変わらず、いや、お彼岸といった文化行事には関係・関心なくお休みになってラッキ~♪という人も多いのか、昨夜は近所のカラオケがすごかったな~~。

その上、お寺からか、夜通しお年寄りの歌声がず~~っと町中に響き渡っていました。朝になればお経が始まり、民族音楽もずっと流れてます。これがおそらく1週間続くのでしょう。

では、DACCのお盆は、といいますと…。はい、いつもの日常です。
ミャンマー縫製チームが帰国までに作ったアメリカ用に準備されたテーブルナプキンをパッケージ中。
ミャンマーに電動の職業用ミシン(DACCで使っていたもの)を1台届けましたが、それ以外は足踏みだったり、家庭用だったりと、縫い目もまちまちです。また、まっすぐでなければいけないライン飾りも怪しいかんじ。
昨日はそれらのやり直し作業もありました。

そうそう、このブログにはまだ紹介されていませんが、5月に縫製研修で来DACCのリーダー、スーライさん(24歳)が、長期滞在研修のため、数日前からここのメンバーとして加わっています。

カンボジアに短期で訪れていたGHSメンバーの帰国や、駐在者KABA子&登美子が慌ただしくミャンマーから戻って、KABA子に至っては翌日日本に帰国したりして、ブログ更新も間に合ってない様子でしたが、新メンバー、よろしくお願いします!

KABA子は、東京で開催されたチャリティーイベントにGHSが参加させて頂いているということで、それに間に合わせようと飛んで行きました。ここで仕切って頑張らなければいけないのは、登美子。昨日も、セダナを2日開けてないので、行かなきゃ~~と飛び出ていってました。ほれほれ、スーライも連れて行かんかい!新メンバーは縫製メンバーであっても、日本企業に就職することが目標なら、何でも挑戦すること、が一番大事です。

というわけで、DACCのお彼岸はこのように慌ただしく汗かきまくりの日常のままで、さぞかしご先祖様も喜んでくださっている・・・はずです!!!