セダナJAPANがOPENして2週間あまりが経ちました。今日は、セダナJAPANの教室を使って、日本語授業の第2期がスタートしました。
初日の今日は、この日本語授業の目的やカンボジアなどでの活動の様子を写真を見て頂きながら、カンボジア人協力者の女性に、日本語授業受講者のみなさんにクメール語で説明して頂きました。
この日本語授業では、授業料を頂かない代わりに、日本語授業の後は、道路の清掃活動などの奉仕活動に参加して頂き、共に心豊かに暮らしていけるよう奉仕精神を育てていくことを目的としています。
今日は、午前8:00~と午後1:00~の2回に分けて、説明会&日本語授業・奉仕活動を実施しました。
午前中は、5歳から23歳までの14名(男2名/女12名)
午後は、9歳~21歳まで16名(男5名/女11名)で合わせて30名の参加でした。
日本語で自己紹介、「道」「ゴミ」「きれいにします」などの単語を数語学習。
| 日本語で自己紹介★縫製チームミャンモンさん |
そのあとは、セダナJAPANの前の道のゴミ拾いをみんなで行いました。
もちろん、隣では、セダナJAPANのお店も開いています。
2人で手分けして、それでも朝からぶっ通しのあっという間の1日でした。夜は、シャワーの後、ベッドで気を失っていました。。気付けば朝、しかも自分たちのクメール語授業(汗)
第1期の日本語授業に参加の子どもたちのうち、5人が第2期も継続受講です。しばらくぶりに会った子どもたちの表情が少し大人になっていました。
ミャンマー縫製チームのミャンモンさんも一緒に日本語を学びたいということで、午後からの授業&奉仕活動に参加されました。
授業は、週に3回、火・金・日の実施の予定でしたが、参加者の希望が日曜日に集中したので、第2期も毎週日曜日の午前と午後に毎週実施していきます。3か月で終了予定です。
学ぶ意欲いっぱいの子どもたちの元気に負けないように、毎週しっかりと日本語授業&奉仕活動に取り組んでいきたいと思います。
是非、日本のみなさんもセダナでの日本語授業を訪れてみませんか?
| この青空~暑いですよ^^ |
(reported by KABAKO)