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| 日本語授業の後の奉仕活動の様子 |
そんな中、今週も週に1回の日本語授業の日がやってきました。
午前中の授業に参加している子どもたちは、今日はお休み。午後からは、5人参加で日本語授業&奉仕活動を実施させて頂きました。
そして、今日はスペシャル授業として、ウィンさんより「日本のあそび・けん玉」の授業を行って頂きました。
亜弥迦さま、ウィンさんのご登場に初めは子どもたちも少し緊張?!私が一番緊張してたかも(笑)
私がホワイトボードに書いて教えていた日本語がおかしかったのを、ウィン先生に「文法的におかしいですね!」と早々に直して頂きました。(お恥ずかし~(汗)
間違いを教えてしまっていて、あわてて子どもたちにも修正。頼りない先生でソムトー(ごめんなさ~~い)
ウィン先生の授業で、初めてけん玉をみるカンボジアの子ども達。興味津々です。けん玉は集中力を高めるのによいそうです。
ウィン先生にお手本を見せて頂いた後は、さっそく子ども達もけん玉に一人ずつ挑戦しました。
やってみると、みんな初めてとは思えないくらい上手でびっくりしました。
みんなとても楽しそうでしたが、いざ自分の番になると、顔は真剣そのもの。
けん玉って集中力を高めるのに本当に良さそうだなと、改めて日本の昔の遊びのすばらしさを体感させて頂きました。
う~~ん、でも、私は、けん玉は異常に苦手で…けん玉だけでなく羽子板も小さい頃から苦手でした。。
けん玉→球がのらない。。羽子板→羽が当たらない。。なんで当たらんの??と友達や家族から大笑いされたものです。小さい頃のトラウマです。集中力にかけ、飽きっぽい性格の子どもだったのはそんなとこにも現われてたのかしら?なんて小さい頃の自分を思い出した懐かしい瞬間でした。
ただ教科書の日本語を教えるだけでなく、昔の日本のもののすばらしさを活用し、心を育んでいくヒントを頂いた気がしました。
生活・遊び・勉強、たくさんの方にいろんなことを教えて頂いたおかげで今の自分があります。形にとらわれず、いろんなことを少しずつ子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。
ぜひ、みなさまもセダナを訪れて、日本語授業に参加されませんか?
ウィン先生楽しい授業をありがとうございました。
(reported by KABAKO)



