2013年4月15日月曜日

4月14日(日)無事の帰還?!<大久保>

どこでも、ここでも 果敢に調査!
ミャンマーからカンボジアまでの陸路輸送リサーチの旅は14日、17:30頃 KABA子さんとDACCに戻り、終了しました。

旅の目的は、シェムリアップから陸路でタイに渡り、タイのお寺でミャンマーの仲間と落ち合い、ミャンマーから届けられた荷物を受け取る。今後、我々が足を運ばなくても済むように、輸送経路を確立できるようにする。(リサーチをできるだけ行う)

それが!出発直前に、当初の計画より、はるかに軽い内容に変わったにもかかわらず、なかなかどうして!の旅となりました。

理由はたくさんありますが、

何事も計画通りには行かなくても大丈夫なようにと、KABA子さんと夜通し準備はしていたものの、
まずは、
①到着場所が違う!
バスが予定の場所とは異なる所に着いた。というよりも、降ろされた。この日はタイのお正月。水祭りの日で、車は前に進まないと言われた。

「え~」でしょう?!
ここから、狂ってしまいました。(泣)

②到着したお寺が違う!
目的のお寺の名前がとっても有名なお寺と似ていたため、タクシードライバーさんが間違えて、違うお寺に連れていった。
(まぁ これは、私達の準備不足でした。。経路はタイ語で書かれたものを用意していましたが、目的地は英語表記でした。ショック!)

ここで、かなりのタイムロス。

③通信ができない!
すぐに通信ができるようにとバンコクに到着後、携帯電話が使えるようにし、一度は通信が可能になったものの、すぐに駄目になってしまった。

これは痛かったですね。
タクシードライバーさんの携帯を借りて、ミャンマーの仲間に電話しますが、相手も興奮してか、話しが通じないことも難しかったです。

④タイ人に言葉が全然通じない。

タイ人 いったいどうして?!
これまではどの国でも片言の英語でも通じていたのですが、道行く人に全然通じませんでした。これは、相手からしても、「あなた、何言っているの?」だったかもしれませんけれど。

⑤交通手段の支払額がわからない。

 前もって調べていったものの、状況がかなり変わり、後で振り返ると、支払いすぎていたかなーと思う場面もあり・・・。

⑥臭い
 これはちょっと私には辛かったですね。。ノックアウトでした。。アジアの特有の臭いやし尿の臭い。これは参りました。。。

一方、
収穫や感謝すべきことは、
それでもなんとかして、集合場所のお寺に着き、ミャンマーからタイに渡ってきた仲間と無事に落ち合うことができお寺のお坊様はじめ、ミャンマーの仲間のご尽力で、お寺に荷物が届いていることが確認できました。また、今後もミャンマーからタイまでの輸送経路は確保できそうなことです。

後は、タイからカンボジアまでの経路を確保できたらよく、今回はお正月や日曜日も重なり、タイの会社に問合せや訪問することはできませんでしたが、カンボジア側でできることを引き続き調査していこうと思います。

さらに、お寺に宿泊もさせていただき、お坊様、周りの方々にとても親切にもてなしていただき恐縮しました。
お正月お寺に住まうミャンマーの人たち:自然に歌いながら陽気に踊られていました
DACCに戻ると、温かくDACCのメンバーが迎えてくださり、そのまま亜弥迦さんに状況を報告させていただき、全員で荷解きして、検品を行いました。

梱包状態、内容物の状態のチェックなどを行い、タナカなど一部状態がよくないものがあったり、
逆に石などは丁寧に梱包されていたので、割れることもなく搬送できていたり、アイテム毎に、購入次期や梱包方法なども検討することが大切とわかりました。

帰ってから、今回得た経験を振り返ると、支払い額・チップなども含めて、初めて他国へ訪れる時の情報の集め方など気づいたこともあり、次回に生かせたらと思います。


以上です。

見守っていただきまして、ありがとうございました。

※帰還:遠方から帰ってくること。特に、戦場などから基地・故郷などに帰ること。(goole辞書より)
帰還と書きましたが、ちょっと大げさですね。時間が経てばそこまでではなかったかもです!(えへへ笑)

この車で国境まで?!と思いましたが。。。バス停までの移動車でした。
マイクロバスに乗り換えました

カンボジアとタイの国境 ポイペト:今回は非常に人が少なかったです。実は私は3回目なのです^^

Mo chit bus terminal:情報どおり人が多かったです

タイのお坊様とミャンマーの仲間とご親戚の協力者の方々です
タイ お正月 水祭り:道行く人に水をかけて新年を祝います。仮装の人も多かった!!

<Reported by TOMIKO>