日本から工夫して持ってきていただいた120L用のタンク。
それを用いて1次培養から2次培養へと順を経て作成したマイエンザWIN。サーモを利用して温度管理をしようとしたら停電が起こったり、2次培養作成時の砂糖の量を勘違いして、あやうく甘すぎる培養液を作りそうになったり、タンク自体も日本製ながら目盛りが実際に測定した容量と異なっていたり、何度もやり直し、計り直して作ること5日間。
25日の夜にPHを測定し、3に近い4以下であることを確認して終了致しました。
透明度の高い、臭いも少ないマイルドなマイエンザWINが出来上がりました!
そして、今日はさっそくに装置撤収。
100LのマイエンザWINを小分けする作業をミャンマー縫製プロジェクトチームのまるこさんとミャンモンさんに手伝ってもらい行いました。

それにしてもたくさん出来ました。
マイエンザWINはその効果から、町をあげて、カンボジアの皆さんが使ってくれるようになるといいなと夢見ています。
まずは大家屋さんや顔見知りのご近所さんに使っていただこう!
そして、トイレ・台所の消臭や排水の汚れ、油汚れ、洗濯など身近な毎日の暮らしの中で、効果を実感してもらい、継続して使ってもらえるようにと計画中です。
私達もこれからも積極的に使用していきたいと思っています。
ただ、気になるはここ、カンボジア。
何もしないでも日中は38度ぐらいはあります。培養を終了した!つもりでも、
培養が進んでしまわないか?ということが疑問にあります。
そして、そもそも培養が進んでしまうとどうなるのか?酸性が強くなるだけ?
気になるところです。
観察を続けるとともに、調べてみます。なにか皆さんはご存知ですか?
<Reported by TOMIKO>


s.jpg)