私も数回は作成している微生物活性酵素液(マイエンザWIN)
しかし、今回は作成量が違います。100Lです。
といっても、1次培養液から2次培養液で増やしたらいいと、簡単に思っていましたが、
たくさんの落とし穴があり、ことごとくはまってしまいました。
1次培養液は10Lを3本作成することにしました。
それが、材料となる、ヨーグルト(これはいいのができました!さすが勝さん)、天然酵母(今回はイースト菌を使用)砂糖(これは2月にリトリートに来られた方々のご寄付品です、ありがとうございます)をボールとあわ立て器を使用せずに混合。ボトルに数回に分けて投入。
2本目の途中段階で、KABA子さんから「なんか違う」とのご指摘!
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| 納豆は温水で荒い流すように茶こしで漉して入れます |
2本目の途中から、もう一度出してよく混合させ、3本目は丁寧に混ぜました。
そして、サーモを使用して安定した温度管理の下で培養
というはずが。。。
ここでは、夜間の間にブレーカーが落ちていたようで、変圧器が作動せず、サーモも反応していませんでした。
一夜明けて呆然。朝起きてしばらくは思わず固まってしまいました。
何が辛かったのかというと、電気の配線について。
カンボジアは220V。日本製は100V。
これまでも、日本製のプラグをそのまま、差込口に突き刺しては日本製のものを駄目にしてきた、
過去があり、先日も高価なチャージャーを修理に出したばかり。
停電が多いこちらの環境をよりよくするために発電機も導入されたセンターであるのに、
またもや、電気ですか。。。
(もう、2度と嫌です。とこれは、購入してくださった方のせりふですね。申し訳ありません)
そして、大きい容量でも大丈夫な変圧器を持参し作成場所をC館からA館に移動。
ここで、落ち込んだ私達を少し気持ちを上向きしてくれたことは、1次培養液のPHが3本とも
適正であったことです。すべてPH3.5から4以下で培養を終了としました。
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| PH3.5 すっぱい臭いがします。 |
砂糖の分量を間違い、イースト菌を増加させる手段は取らず、10Lを100Lに変更しました。
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| 10Lの1次培養液を上澄み液とミルクのような白濁液(澱)とに分けました。この澱が肌のよいのだとか!! |
今回の培養はサーモを使用しますが、1度温度を上げるのも時間がかかるため、プロパンガスであらかじめ温水を作成して、混合しました。
作り方の中で、45度以上にはならないようにとの情報があり、
菌の発酵力の強さのせいか、液自体が発熱しており、数時間はサーモを使用しなくても温度は適温を維持していました。日暮れと同時にサーモ導入。
これで、また一晩経過観察です。

時々、温度チェック。
A館に滞在中のミウさんの仕事になりました。ミンウさんよろしくお願い致します。
<Reported by TOMIKO>


