2013年7月25日木曜日

7月22日(月)NPO法人Shien Tokyoさまのご来館

7月19日から2泊3日間、NPO法人Shien Tokyoの千絵さん、美江さんが50kg分の日本からの輸送にご協力くださりながらご来館くださいました。
非常にありがたいです!!

Shien Tokyoは自立を目指すカンボジア/シルク村の技術支援や協力活動を継続されています。
この度も、DACCに来られる前に実際にシルク村に足を運び、現地でがんばっている織り手さんの様子や話を聞きに向かわれました。そして、待望の新作のシルクの反物を受け取り帰ってこられました。

私たちも拝見させていただいたところ、
ショールとはまた異なった織り方で、とても丁寧に仕上がっており、滑らかで美しい光沢を放っていました。

亜弥迦様にご報告

エレンガントで上質なシルク♪
Shien Tokyoの色の組み合わせは毎回素敵です。それは流行やモードを意識してリサーチしているからと伺いました。
今回の組み合わせもロイヤルブルーを基調にしたもので、センスが光ります!
しなやかな風合いはシルクならではですねー!

私たちグローバルハートスペースも同じ手織り村の支援活動をさせていただいており、Shien Tokyoのすでに培われたつながりや経験を大切に教えていただきながら、情報交換をして、村の自立に貢献できたらと思います。





一方で、お二人はそれぞれにA館の清掃とセダナJAPANの装飾と、汗にまみれながら働いてくださいました。
棚の導入!
夜にはミーティングと題して集まったものの、変更してこれまでのセダナJAPANのお話が話題に。
亜弥迦さんもご同席くださり、思いがけない歓談timeとなりました。


帰国日も立ち寄ってくださり、昼食はセダナJAPANにて。


次回は、もっと長い時間一緒にお店に立つことができますように。
またのお越しをお待ち申し上げております。

たくさんのご協力をありがとうございました!
ミャンマー縫製プロジェクトの皆さんとご一緒に
<Reported by TOMIKO>