2013年8月5日月曜日

7月29日(月)ご来館ありがとうございました!<船津>

27日、28日と愛媛県在住の男性がDACC&セダナを訪れてくださいました。

6部屋あるA館におひとりでお泊り。ぐっすりお休みになられたそうでよかったです^^

日頃より、カンボジアの地雷除去の活動をされているNPO様の活動をサポートされていらっしゃるそうで、今回は視察のために初めてカンボジアにお見えになられたそうです。
タイから陸路移動でDACCまでお越しくださり、必要な物品を日本から届けてくださいました。ありがとうございました。

日本人の方がA館を訪れてくださることは、DACCメンバー一同とっても嬉しく、いつも楽しみにしています。

2日間のご滞在でしたが、ちょうど日曜日の日本語授業開催日も重なり、授業をご見学ご参加頂くことができました。
子どもたちへ自己紹介をされる栗田さん。子ども達も覚えたばかりの日本語でご挨拶。

セダナJAPANにも滞在中何度も足を運んでくださり、「短い間だったけど色々なカンボジアを見て感じることができてとても楽しかった」とおっしゃって頂きました。
ご来館ありがとうございました。またのお越しをお待ちいたしております。


セダナは、国際色も豊かに色々な方がお越しくださっています。一番多いのは、やっぱりマヨパンを買いに来る近所の子ども達です(嬉)

私たちもお店のOPEN前には全然気づかなかったこと、知らなかったことがたくさんあります。
カンボジアには、陸路続きなので、アジア各国の方がこのセンター近くにも在住されていることを知りました。中国人、韓国人、ベトナム人の方は多く、ちょくちょくお店にも来てくださいます。

今日は、カンボジア在住10年のシンガポール人の60代後半の男性からお声をかけて頂きました。
クメール語はもちろん、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語…なんと6か国語を堪能にお話しされるとのこと。

若い頃はアジア各国で料理人として働かれていたそうです。
「今は歳をとってしまったから、仕事がない。。」と少しさみしげにおっしゃっていました。
自分は、クメール語を勉強するのにもひぃーひぃー言っている…

毎日、毎日いろんな出会いを頂いています。

それから、セダナの前の道をゴミ拾いをして生計を助けている子どもたちの姿を見かけます。挨拶すると明るい笑顔でにっこり笑って挨拶してくれます。

ずっとカンボジア人の子ども達と思っていましたが、ほとんどがベトナムから移住している親から生まれた子ども達だそうです。国籍・パスポートもないので、学校にも通えず、国にも帰れない子どもたちがたくさんいるという現状を知りました。
暑いので木陰でちょっと休憩中。いっぱい歩いてきたようです。

先日は、ゴミ拾いをしている兄弟が、握りしめた500リエルで初めて冷たい水を買いに来てくれました。いつも目が合っていましたが、初めてのご来店。満足げにおいしそうに冷たい水を飲む笑顔がまぶしかったです。

1日中ペットボトルや空き缶を自転車いっぱいに集めても1000リエルくらい?500リエルのお水買ったら残らないですね。。。たぶん。
そんな大切なお金をセダナで使って頂きとってもうれしかったです。

みんな生きることに一生懸命。肌で心で感じさせて頂いています。



(reported by KABAKO)