2013年8月22日木曜日

8月22日 今日からリトリート<森田>

カンボジアに来て、早5日目、
プノンペンからアンコールワットのある町シィムリアップに移動して3日目。
毎日があっという間に過ぎています。

さて、こちらにきてから何をしているかと申しますと、
まずは、明日に迫ったリトリートの準備です。

セアロ師を講師にお迎えし、自分を見つめるリトリートは日本と同じですが、
カンボジア、ダイレクトアクションセンターならではのプログラムを用意します。

それは言葉でというよりも、やはり体験してみてわかる!!
というものです~~♪

今回は日本から13名の参加者があり、
今夜からさっそくセンター入りされます。

カンボジアが初めての方も多く、グローバルハートスペースでサポートさせていただきながらもお一人お一人が自分でチケットを手配するところからやっていきます。

申し込んだときからリトリートは始まります。
今回のテーマは『本気で生きる』です。

日本のように便利な日常ではありませんが、
カンボジアにまできて日本の日常からちょっと枠をはずして、
夢中になる時間をもつことは、貴重な体験となることでししょう。

私はみなさんが、期間中精一杯ご自分に集中できるように
準備を整えています。

先ほどKABA子さんと一緒に、食材等の買出しにいってきたところです。




こちらでは 日本では当たり前であることがそうではありません。
困るのは停電です。
電気は他国に頼っている現状か、とても料金は高く、
そしてなにより安定していません。

日中もしょっちゅう停電します。

あああ~これを書いているいまも、切れました。
最近のノートパソコンだと、すぐに切れることがありませんが、
大事な情報をこまめに保存していないと冷や汗物ですよね。
、
こちらのDACC(ダイレクトアクションセンター)で、日本人の2にんは、セダナJAPANのお店のほかに、ミャンマーや、カンボジアより持ち帰った支援物資や、
ミャンマー縫製チームの縫ったアイテム等を、整理し、
生地台帳や在庫帳に1点1点を記帳したり、1点づつに下げ札をつけ、
日本に持ち帰る準備や、展示会に出せるように、日本に向けた準備をしています。

セダナJAPANのお店に出す品物は、こちらではドルとリエルの2本立ての下げ札も必要ですので、
そういった事務仕事もめまいがするくらい、色々あります。

登美子KABA子さんの2人は本当に朝から夜まで本気で働いています。

日中はお店を掃除し、開店、終わればまた掃除、会計、
センターに帰ってきてからそういったアイテムの管理と発送準準備
日本の方々との情報共有と、日本から来られる方との連絡。

まあ本当によくやっているな~~と本当に関心するくらいの仕事量です。

日本から来られる方も、この二人の本気の仕事ぶりをしっかりみてやってください。

毎日汗だくで、頭も体もフルに使って寝ることの繰り返しかもしれません。
しかし、確実に、たくましく・・・

お店に来られる方たちと、クメール語と英語で堂々と話し、
その汗だくで立ち向かわれている姿は、本当にカッコいいのです。

ブランド品で着飾っているわけでもなく、茶色のヨギ服に身をまとい、
見た限りでは決して美しいといえる状況ではありませんが、
内面からでる美しさ?

流れる汗をぬぐいながらの笑顔は本当に素敵だな~~
と関心してみているおばばです。

さてさて・・・
セダナのお店ではドルとリエルの両建てが使われています。

おこずかいを大事に握り締めて、セダナでおやつタイムのこどもたち。
1ドルが4,000リエルだから~
ジャムパン、マヨパン2つで、1000リエルだと
モイ(1)ポワン(1000)で~~
1ドル出されたら、おつりが~3000リエルか。。。。
私も500リエルを握り締めて買ったジャムラスクうます~!!
子供たちに人気のマヨパンマヨネーズをつけて香ばしく焼いています!
と、わたしは子供たちの買い物でさえおつりの計算からして戸惑う状況。
現地の方たちの使うクメール後が全くわからない状況で、まあ2人はよく対応しておりまする。

しっかりと頭をつかわせてもらいます。

私はリトリートの後には、みなさんをミャンマーに送り出し、日本から来る助っ人一人と共に、
な~んにもわからないもの同士でのお留守番。

『初めてのお使い』というテレビ番組があったが、『はじめてのお留守番!』
この大仕事が、おばば2人、できるのかあああ~~!!?

という状況ですが、ぼちぼちいくとします。