2015年12月17日木曜日

12月18日(金)洋子さんがやって来られた!!<大久保>

12月15日より洋子さんがDACCに来てくださいました。先月より、お一人でもDACCにご奉仕に来てくださる方が続いてとても嬉しいです。
いつでもどこでも晴れやかな笑顔の洋子さん☆
洋子さんは御年60代半ばとのことですが、空港に到着されたその日から晴れやかなお顔が曇ることはなく、DACCでの生活を満喫されていらっしゃいます。洋子さんはこれまで長年自立支援活動を続けられ、長期でミャンマーのお寺、カンボジアの孤児院にお一人で住み込みご奉仕されてこられた経験もあり、子育てをはじめご自身の人生経験、それらを含めて体験されることは、何をとっても新鮮で、違いを大きく感じられると話されます。

到着早々に整理整頓遂行
洋子さんが日本語を教えていた生徒が今は日本語の先生をされていたり、一緒にご奉仕をされていた方が指導者になられたり、そういう話を聞く度に、驚きと喜びを感じられるそうです。きっと、これからはもっともっと、そういったご自身が撒かれたたくさんの種の成長を間近でご覧になられるのだろうなと思います。そして私たちは撒いてくださった後の喜びを頂いていたと気づくことが多いのだろうなと思いました。

早速、セダナJAPANにも行って、子どもたちとの交流を本を出してされていらっしゃいました。
皆さまから集まる支援物資一つをとっても、思い出はたくさんあり、あふれる思いは止まらないご様子で、ガードマンが鍵をするのを手伝ってくれただけで、「カンボジア人が優しくしてくれた。私の時には一切なかった。何か頼めば、手を出してきた(お金をくれ)」と感激されていらっしゃいました。
初 セダナJAPAN
あふれる思いがつかないかのごとく・・・
セダナJAPANの趣旨をお伝えし、ここでも洋子さんの機転と発想を思い存分にふるって頂いて、地元のカンボジアの皆さんに感謝の心や奉仕の心が伝わるようなお店になればと思いました。毎日一緒に出勤?!してくださる恵理子さんもいらっしゃり心強いです。

「どれもこれも新しいの!ワクワクするの!こんな幸せな人生はないわ!」と仰りながら、生まれて初めてという犬との生活もブログも果敢に挑戦されていらっしゃいます。
お掃除の上手な洋子さんが加わり、松永さんと、熱い!日本人の豊かな知恵、工夫が活かされ、センターがますます活気づきそうです。どうぞよろしく御願い致します。


<Reported by TOMIKO>