2015年12月8日火曜日

12月4日<金> 小分け<大久保>

カンボジアの市場ではシャンプーはこういう形で売られています。日本でいえば、サンプルみたい個包装が連なった形です。大きい包装は経済的に購入できないので、市場で購入する多くの人が1回分とみえるこのパックを2~3回に分けて使用するようです。
店先に天井から吊り下げ売られています。

日本の良いものを知ってほしくて、私達もシャンプーやボディシャンプーを子分して提供しています。海外のものは香りがきついものがほとんど!でも、香りが強いものがよいわけではなく、日本のものが、マイルドにできているのは、混ざりものがなくて、肌に刺激が少なく、汚れをしっかりとってくれるのだとできるかぎり説明しています。

先日、髪が傷んで困っているというカンボジア人女性が来店。ご本人が仰るとおりだったので、「傷んでいます。これは、10cmぐらい切った方がよいですよ。」と率直にお伝えすると、切るのは嫌とのこと。カンボジア人女性は長い髪がお好きなのです。

「それなら、これを使ってみてください」と日本のシャンプー&リンスセットをおすすめしました。リンスは知られていないことが多いので、使い方を説明してお渡し。数日後、明らかに髪質が変化しています。(リンスだけでは、あまり効果は期待できないかもしれない。トリートメントを使わないと)と思うぐらいの傷み具合でしたが、効果がてきめんに現れていました。ご本人さまも違いをよく感じられたようで、継続して使いたいと再来店してくださいました。

ミャンマー人の愛用するタナカも隣に置いてアピール。
同時に薬花でもあるカイエーも試してもらいたいため、店に並べることにしました。

カンボジア人女性が正しく利用して喜んでくださったらと願いつつ。


<Reported by TOMIKO>