すぐに使える会話や単語を先生にクメール語に訳してもらい、発音練習。
やっぱりよく使うのは、市場での買い物のとき。
「~はありますか?」
「もっと安くしてください」
「これは、いくらですか」
「~を持ってきてください」
「領収書をください」
などの言葉を教えてもらいました。
クメール語の発音は、ミャンマー語にも日本語にもないものが多く、4人ともなかなかうまく発音できません。
先生の「よし」という言葉がでるまで、何度も繰り返しました。
日本語、ミャンマー語、クメール語、英語が行き交い、一瞬自分がどこにいるの?というかんじがしました。
そして、午後はガユーナセンターに工事の様子を見に行きました。
昨日は天井の工事を大掛かりにされていて、部屋一面の足場がかけてありました。今日訪れると足場も外れていて、天井も出来上がっていました。
残すは床のタイル、窓、バスルーム、ドアの取り付けといったところです。
はじめはどこにどの店があるか、広い市場の中を歩いて見て回るのに時間がかかり、買い物に行くだけでヘロヘロに。
1ヶ月が経ち、市場での買い物もずいぶん慣れてきました。
地元のお店の方や買い物客の方たちと直接触れ合える市場。
明るくフレンドリーな方が多いカンボジア人の女性たち。
初めて会った方ともお話をできるようになったのは、クメール語の学習の機会を頂いているからです。
片言のクメール語をノートを見ながら話そうすると、たいがいお店の人や買い物客の方々が笑顔で汲み取ってくださいます。正しい発音になおしてくださったり。。
そして、マーケットで、偶然クメール語の先生に遭遇しました~。
「あれ~先生!!」
「今日は、市場でクメール語使ってきましたよ!」
やっぱり小さな町は、いろんなところでつながっているんだなと思います。
それが、一期一会の出会いであっても、そこからの広がるつながりもあるのでしょうね!
ひとつひとつの出会いを大切に過ごしていきたいです。
(reported by KABAKO)