2012年1月9日月曜日

1月8日(日)今日の出来事<大久保>

カンボジアに日本の仲間がやってきます。
先日KABA子さんがご案内した、
「とにかくカンボジアに来て、私たちと一緒に汗水流して働きませんか?」
というお誘いに早速、参加表明をしてくださった方がたがいらっしゃいます!!

それもご夫婦で!!
嬉しいなぁ。
楽しみにして待っています。

さて、
今日は必要となるような物品をすぐに購入できるように
再び、近所の市場に出かけ調査を開始しました。

めぼしいものを見つけ、価格の交渉やいろいろ情報を得ようといつものように話しかけるものの、1件目の店では意思疎通ができず。
ここの店は前回も訪問したお店。前回は途中から奥さんは急に態度を変え、価格さえ教えてくれない有様でした。でも、必要な物だったので、再度店を訪ね、今日は奥さんは無視して、気の弱そうなご主人に話かけました。

すると、価格の把握は奥さんがされているようで、ご主人が奥さんに尋ねるたびにとても投げやりに返事をします。感じワル~!!
そして、値段を聞いているのではなく、私達はある程度、数量が必要だったので「いくつあるの?」ということが聞きたかったにもかかわらず、
価格だけを提示してきます。

だけど、私たちもその誤解を解くことのできる語学力はなく、
らちがあきそうにもなかった頃、少し英語ができる人が現れました。
とても親切で、仲介に入ってくれます。

そして、「別の店が見たい」と話すと別の店にも連れていってくれました。
2件目に訪れた店は初めから価格を安く提示されます。
「やっぱり、地元の人は違うなぁ。助かるなぁ。ありがたいなぁ」と思っていたら・・・。

元の1件目の店のそばを通りかかったとき、事は起こりました。

先刻の奥さんが現れ、
再度自分の店を訪れるように強く言います。

すると、さっきまで親切だった、仲介人も急に
「買うんだったら、1件目の店で買ったほうがいい。物がいいから。」としきりに薦めてくるようになりました。

「え~何?ちょっと、態度が変だよ~」

しばらく事態をそのままにして話を聞いていても、やっぱり変。
おそらく一時の間に薄暗いやり取りが絶対あった!!と思わせるような変わりようです。値段も他の店より安く提示してきます。
きっと、店主と仲介人の間で、お金の約束でもあったんではないでしょうか。
それも、当初、私達に告げた値段よりもずっと安く言ってきます。平気で!

「なんぼ ふっかけとんねん」

結局、気分を害して、仲介人にも別れを告げ何も買わずに帰ってきました。
なんか、人間のあさましさを見た気分でした。

買い物は本当に誠実な店で買いたいです。
それでなくても、この国での買い物は疲労度が高いのに。
今日もティッシュを前にしてしっかりと発音練習。この発音の学習に半年かけるとか。みっちりです。



まじめ先生はとても爽やかな好青年です

今日もクメール語のレッスン。
あっと言う間に時間がきて、終わりました。
復習しっかりしなくちゃ。

<reported by TOMIKO>