2012年1月8日日曜日

1月7日(土)はじめてのクメール語レッスン<大久保>

カンボジアに来て、孤児院滞在していても、カンボジア人スタッフとのコミュニケーションがとれず、これからカンボジア人とも協働していきたい思いとしてはクメール語が話せたらという気持ちがありました。そこで、思い切ってクメール語を学ばせていただくことにしました。

でも、語学に関して、とても億劫な気持ちがあります。
このコミュニケーションとて、英語ができたら問題はないと思われる場面が多数あります。
その英語にもどれだけの時間とお金を費やしたことか。それでこの有様です。。。

クメール語もこの不思議な文字を前にして、
こんな語学を学ぶのか。
日本の「あいうえお」にあたるようなものです




 















だけど、ありがたく学べる機会にあやかり、これまでの自分の行動を考えても、少し継続してやらなければ、物にはならないことを重々知っているので、滞在を延長させていただき、身につけようと思っています。

でも、実は知っているのです。
英語を学んでいたときに気づいたのです。
語学で必要なのは、コミュニケーションをする内容と、気持ち。

実は話すことはあんまりないんです。私。個人的には。
他人にもそういう意味では関心がないですしね。
笑って済ませれることはたくさんありますし・・・
そこんとこから、変えなきゃな。

週に3時間。

共に学ぶ、KABA子さんは上手です。
先生、KABA子さんどうぞよろしくお願いします。

先生の名前は「まじめ」
少しだけ体験レッスンを受けて、この先生がいいと思って
決めました。はっきりしていていいのです。
「はい。あなたはいいです。あなた、もう一度!」
「あなたできています。あなた、もう一度!」


あいにく写真が撮れていませんでした。
明日乞うご期待★

電気工事も始まったみたいです。この人は良く働く人です。

屋根が取り付けられてきましたよ


<Reported by TOMIKO>