今日は6週間ぶりのクメール語のレッスン。
発音と文字の読み書きからのスタートです。
いきなり、マジメ先生から、
「白くなりましたね。」
「(クメール語も)白くなりましたね」
初めは何を言われているのかわかりませでしたが、
そうですね。その通りです・・・。
日本では全然復習もしていなかったので、はじめからやり直しです。
そして、今日の内容はクメール語が読み書きできるような文法の時間。
全然わかりませんでした。
正しく発音できるようになるには、とても大事な授業。
でも、それをマスターするにはどれだけの時間がかかるかわからない内容に思えました。
滞在中は週に3時間も教えていただく機会をいただいております。
クメール語ができることにより、地元の方とのコミュニケーションができるようになったり、
私たちの活動の中に、自立するために、手織りでシルクを織っている村の家族をサポートしています。そこの方たちとコミュニケーションをとるにはやはり、英語ではなく、クメール語が一番です。
語学と聞いただけで、とても消極的になってしまう私ですが、
これだけは話せる!という文章を増やしていきたいと思います。
ありがとうございます。
さて、話は変わりますが、今日はこのような素晴らしい”きのこ”ができました!!
いかに”きのこ”を栽培して、世に役に立てるかと、いろいろ身近なもので培地を工夫したり、”きのこ栽培研究”が継続されている過程での、嬉しい結果が出ました。
我々の仲間は、元菌から作ってしまいます。
”元菌”ですよ!
このアジアの湿度、温度、お世辞にも清潔で、栽培に適しているとは言えない環境の中で、無菌状態も作り出されるのです。
本当に、初めは驚きました。
「(世の中のことで)誰かがやったことなら、なんだって自分だってできないわけないでしょう。できるでしょう」
心に響く亜弥迦さんのお言葉です。
さっそく、収穫された”きのこ”は天ぷらへと変わり、みんなの胃袋におさまりました。
とても美味しかったです。
今後もきのこの研究は続けられます。
日本で見守ってくださっている人たちだけでなく、私たちも報告を楽しみにしています。
<Reported by TOMIKO>
