2012年1月7日土曜日

1月7日(土)クメール語の授業<船津>

本日は、1回目のクメール語の授業の日。
先生は、先日訪問させていただいた一二三日本語学校でクメール語を教えられている20代前半の先生。ニックネームは「まじめ先生」一二三日本語学校では、日本人にクメール語を教えられつつ、ご自身も学生として日本語と英語を学ばれています。

初めて先生と学校でお会いしたとき、その年齢の若さにもかかわらず、落ち着いてお話される姿に安心感をおぼえました。まじめ先生と呼ばれていることにもおもわず納得^^

今日は、まずはじめに、これからクメール語を勉強するのにおすすめの教材をご紹介してもらい、早速授業開始。日本語の「あいうえお」にあたる発音練習からです。

例えば、日本語では「こ」にあたる発音が、クメール語にはいくつもあります。
私たち日本人には、その微妙な違いが本当に難しいのですが。。。

まじめ先生は、妥協せずに何度も発音練習を繰り返されます。
先生の「よし」という言葉が出るまで、何度も何度も。

ティッシュぺーパーを口元にあてて、空気を出しながら発音するものと、空気を出さないもののその微妙な違いの練習を行います。こんな練習方法があるんですね。

あっという間に1時間が経過しました。
最初から発音に苦戦してしまい、今日は目標の4分の1しか進みませんでした。

大人になって、こうやって基礎から語学を勉強できることが本当に新鮮でありがたいです。
明日も授業です。がんばります。


(repoeted by KABAKO)