2011年12月25日日曜日

12月25日(日)ホテル近郊調査<大久保>


近所のアンコールマーケットです。

今日は昼から滞在先の近郊を歩いてまわりました。
しばらく滞在するとなれば、できるだけ身近にちょっとした買い物ができる場所を見つけたいもの。
まだまだ時間配分ができず、市場に買い物に出かけるだけで半日はとられてしまっている状況です。
また、これから地元に密着して活動するとなれば、
できるだけさまざまな情報が必要。自分達の足を使って
少しずつつながりを見つけていきたいと思っています。

こちらでの移動手段は今のところ、
車(運転手を雇用)か、トュクトュクと呼ばれる後ろ4名ぐらい乗ることができるバイクタクシーです。費用は交渉によります。1km 1ドルぐらいです。
ここ、シェムリアップは観光業がさかんで、白人の観光客をよく見かけます。
その方々が愛用しています。
トュクトュク:





↑乗り心地は良いです。でも荷物があまり運べません。車と違って囲われていない分、場所によっては風よけもなく、土埃が大変ですが、風をきってカンボジアの町を全身で感じることができます。
一度乗ったときは、「あれ~どうしてこんなところで止まるの?」と思ったら、運手主さんの子供を小学校前でピックアップ。
「乗せていい?」と聞かれて「いいですよ」と言ったものの、これってカンボジアでは普通なんでしょうかね~

市場での価格はどうしても、外国人価格というものがあるようで、特に日本人だと
高く売りつけられることもしばしば。
自分達の交渉の側で、地元の人が安く購入している場面に遭遇して
びっくりしたこともありました。竜眼(竜眼という果物):1房、4000リエル、地元の人は3房で1000リエルでした。
どういうことなの~~!!

という気づきをいかし、今後は地元のカンボジ人が購入してる側にすかさず行って、自分達もその値段で
買うことのできるように交渉したり、カンボジア人の仲間に先に買いに行ってもらって、
通常価格がどれくらいのものなのか、把握するようしました。
すると、いつもぼられている!と思っていましたが、ぼられているようで、ぼられていなかったりした物品もあって、
全てを疑うのは違っていました。
すみません。
豆、油、さとう、塩 一通りそろっています

なかなかきれい!価格も通常のマーケットと変わりません。これはいい。


なんとオープン バーバラです。ガラス壁がありません。このマーケットはこじんまりしている小さいマーケットなのですが、どうやら、美容系の店が多いですね。

近隣にもホテルはあり、そこで地図をもらったり、
ホテルのショップの見学もしました。
思っていたより、シルク製品など価格が低く設定されていたり、
どんなものが人気があるのか、
今後もいろんな場所をあたって、現地を知りたいと思います。
ホテルのシルク製品



<Reported by TOMIKO>