2011年12月30日金曜日

12月30日(金)ガユーナセンターC館<大久保>


全体1日目 昼
セアロ部屋 1日目 昼
セアロ部屋 2日目 朝
お仏間 3日目 朝
拠点名は「ガユーナセンターC館」です。
もうひとつ候補としてあがっている「ガユーナセンターA館」がありまして、こちらはこれからのお楽しみとして・・・。

そのガユーナセンターC館は2階建ての家でした。
今もって、オーナーさんが生活をされています。
1階が16畳ぐらいの広さの1部屋とキッチンとリビング。
2階は2部屋あります。(広さ14畳ぐらいでしょうか)
どの部屋にもシャワー、トイレが付いています。各部屋に備え付けは海外では当たり前のようですね。そして、シャワーはお湯が出ます。これまた、懐かしい方もいらっしゃるかもしれませんが、給湯器がそばについています。
(かつて日本の使用時には窒息死につながるので、窓を開けて使用してねと注意喚起があったようなものだとか・・・)
でも、この国では大丈夫みたいですよ^^ そんな注意書きはありません。
シャワーでもお湯が出るのと出ないのでは大きな差です!!

そして、この家を契約するときのお話で、3階を好きなように増築しても家賃代はそのままという約束で、2日前から早速もって改築が進んでいます。
仕事の開始時間は7時半。7人から8人携わり、急ピッチで進められています。

初日には訪ねた時間が遅かったため、事前に設計図はお渡ししていたものの、
実際に行って、話ながら進めようとしていたことが、すでに進んでいて戸惑う場面もありました。
ですが、ドアの開閉やベッドの大きさなど検討をして、このまま続行してもらうようにしました。

生活に便利なように、棚をつけてほしいなど要求はするものの、
言葉が通じません。英語で通訳してくれるモニィさんをいつも来てくださるのを待って、対処しています。それとて、難しい場合もあり・・・。
通じても、大工さんのOKがでなかったり・・・。
奮闘中です。

作業2日目にはドアの縁とトイレが間切りが出来上がっていました。
バスルームもトイレ、手洗い、シャワーと水周りの配線のことを考えて横並びと思っていましたが、狭いかもしれません。これもお伝えしなければ・・・。

今日は気持ちよく働いてもらえるように、お菓子の差し入れをしました。
明日は冷たい水を差し入れしようかなと思っています。

互いに気持ちを通わせてセンターを作り上げていければなと思っています。

<reported by TOMIKO>