2011年12月29日木曜日

12月28日(水)カンボジアに拠点となるセンターができます!<大久保>



カンボジアに初のNPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの拠点が
できます。
これまで継続してがんばり続けているミャンマーの縫製チームがあり、雇用の安定や促進、技術管理運営の向上拡大を図るために集中して仕事に打ち込める体制がほしい。

自国では彼女たちの多くが家族と生活を共にしています。その中で、家事をし、交通機関も整っていないので時間をかけて通いながらお坊様へのご奉仕も継続し、その上で時間を作って、明るくない部屋で仕事をしています。
そういった生活を常としているので、カンボジアに来てからも、ミシンが導入されたとたん、仕事に励まれます。
そして、「集中して働くことができる」と言い、仕事の能率度が非常に高い!
またたくまに、「ワークエプロン」を30枚以上縫い上げていきます。





今回は裏地は帆布使用。丈夫です。いろんな色の組み合わせのバリエーションがあります。とっても便利な「働け!BAG」です。大人気で売り切れていました。幸運にも見つけた場合はすかさずGETしてくださいね!



どこの場所に行っても、普段と変わらず生活できる姿に、力強さやたくましさを感じます。
そんな彼女たちにこのセンターは思い存分、仕事に打ち込める場所であり、センターができると聞いて大変喜んでいました。
キッチン


1階部屋 約16畳

セアロ、仏間に通じる階段

一方、彼女たちだけでなく、センターができれば、日本人にとってもいろんな協力・支援の関わり方ができそうです。
日本とアジアとの距離感が縮まり、互いに協力して、活動ができます。
コミュニケーションもとれやすくなり、心のつながりを肌で感じれるようになるのではと思います。

今まで足を運ぶことに躊躇していた方にも来ていただけるように、はたまた、もっと深く支援活動にかかわりたい方に来て
いただけるようにセンターを活用していきたいです。
セアロのリトリートをセンターで開催するのは?
縫製チームとロンジー作りを体験するのは?
実習ファームでの完熟バナナを食べるのは?

考えると想像が膨らみます。
まずはこのセンターを自らの手で美しく手がけたいと望まれる方、大募集です。
3階にセアロの部屋、別注で作ることになりました。
内装を手がけてみませんか?
館内の水周り、2段ベッドの製作、棚の製作、清掃などいろいろあります。
みんなで清く磨き上げたいです。

是非、皆さま足をお運びください!!

それにしても、貸借の交渉もカンボジアならではなのでしょうか?
3階の居住スペースの増築(自分達の思いどおりに)をしてもしなくても、
家賃は一緒なのです。

それに、今回は今現在住まわれているオーナーの引越し先が小さい家とあって、
必要な家具は置いていってくださるとのこと。

「needed!」ととりあえず、テーブル、いす、ソファ、にぺたぺたと付箋をはってきました。
扇風機や時計、物干し台まで^^


さて、本当にオーナーさんのOKが出るかな?

<reported by TOMIKO>