![]() |
| 朝の光を受けて授業再開!丁寧に発音を確認 |
カンボジアの地元の人達との関わりを深め、活動を広げようとするならばクメール語は話せることが必須。
ということでクメール語を学ばせて頂いておりましたが、11月まで教わっていた先生が、日本の大学に留学することとなり、代わりの先生がすぐには見つからず、レッスンがないままの状態が続いていました。
私に限っては、日本に帰国することもあり、そのままフェードアウトしそうなぐらいにクメール語は避けていました。
しかし、KABA子さんは違っていたようで、密かに先生がみつからないことに焦りを感じ、クメール語を学ばねばと気持ちは高まっていたようです。
そして、その彼女の思いが通じたように、前任のマジメ先生の恩師でもある一二三学校の鬼先生から連絡が入り、今回の先生とのご縁をつないでくださいました。
新しい先生のお名前はモム先生。
24歳で結婚したばかりの初々しい綺麗な女性です。日本語は10年近く学ばれているそうで、検定は3級取得。ガイドのお仕事をされていたそうですが、今は一二三学校の先生として日本語の初級を教えられているようです。
女性らしく、板書されるクメール語の文字表記がわかりやすい。話す内容も生活に密着した事柄が多く、前回のマジメ先生のような詳しい文法の説明、徹底した発音学習はないですが、質問がしやすく感じました。日本語も聞き取りやすかったです。
後は、自分次第。
板書されるクメール語についていくことができるように、自習できるところは学んで授業に臨もうと思いました。
ありがとうございました。
<Reported by TOMIKO>
