2013年1月4日金曜日

1月3日(木)知ってもらう嬉しさ<大久保>


今日はDACCに東京から素敵なご夫婦がお立ち寄りくださいました。
手織りシルク村支援プロジェクトの村の人達に定期的に技術指導をご協力くださっている
IKTT(伝統シルク織物研究所)に5泊宿泊された後とのこと。
9月に開かれた東京の展示会にも参加してくださり、「近くまで来たのでセンターにも寄ってみたい」とこのたびの訪問につながったそうです。

DACCに人が来ることはDACCに住むものみんなの心が華やぎます。

カーテンを目にしては「これはシルクですよね?!」と
言っていただいて、
「そうなんです!!先ほどお話させていただいた村の手織りのシルクなんですよ。初期の頃のものだそうです」と、また、
「ご奉仕に来てくださった方々が少しずつ手を加えてくださり、今のようにあるんですよー」などと話すことが嬉しい。

 DACC設立当初の話しから、ミャンマー縫製プロジェクトのこと、手織りシルク村支援のことなどたっぷりと聞いていただきました。(というか、離さないという感じでしたね笑)

嬉々として活動を話すKABA子さん
そして、タイミングよく縫製プロジェクトチームのマネージャーができたてほやほやのエレガントなクメール生地を使って作られた「ティッシュケース」を持参され、手にとっていただくことができました。
お揃いでワークエプロン、ECOショッピングバックなども気にいっていただき、お持ち帰りいただきました。今回の旅の思い出にも、愛用していただけたら嬉しいですね。
どうぞ手にとってくださいませ♪
お帰りになった後、縫製プロジェクトの方々も気になられていた様子で、「作品を手にとっていただいたこと」をお伝えするととても喜ばれていました。一番の励みですね。

このように私達の活動に関心のある方々がDACCに立ち寄っていただく機会を増やし、私達が主催した催し物だけでなく、DACCをワークショップや研修会などの会場としてご利用いただき、皆さんにもっともっと活用していただきたいなと思いました。そして、活動を紹介することで、何か心の喜びのヒントを持ち帰っていただいて、ご自身の豊かな生活につなげていただけたらな嬉しいと思いました。

<Reported by TOMIKO>